すだちのタルト成功までの道のり 受講生さんのビフォーアフター

生徒さんのお声
9月は、きゅんと酸っぱいすだちのタルトが
オンラインレッスンのメニューです。
 
はじめは上手くいかなったところから
「成功しました」のご報告をいただいたときは、
一緒に嬉しくなります。
 
「私にはむつかしい」と感じている方の励みになる、
受講生さんのビフォー・アフターを紹介させていただきます。

タルトが見違えるほどの仕上がりに!

初回に添削のレポートが届いたときは…
 
「型取り途中で生地が柔らかくなってきて、ダレました~」
 
「厚みが薄くて何個か割れて…」
 
「想像を遥かに超えて、難しかったです、、」
 
課題がいろいろ出てきました。
 
厚みがそろってないせいで、割れてしまっていますね。
形もいびつで、生地の状態がよくなったのが
画像や動画でも見てとれました。
 
 
改善点を細かくお伝えさせていただいたきました。
 
数日後、届いたレポートがこちら!
生地はダレず、よい状態で作業できたそう。
 
厚みもそろって、見違えるような仕上がりなっていました!
 

メレンゲが泡立ちません

すだちのタルトは、上にメレンゲがのっています。

「卵白をハンドミキサーで長めの時間泡立てましたが
なかなかしっかりと泡立ちませんでした。
仕方なく?少し緩めのまま、絞り袋に入れました。」

メレンゲが泡立ってないことで、絞ったスジが出ていません。
焦げ目にもムラがある状態でした。

私の場合は、道具などの環境面、技術のレベル、目的などを
考慮したうえで、その受講生さんに合ったやり方を
ご提案しています。

今回は、やり方を変えていただきました。

その結果がこちら!

美しい仕上がりになりました!!

デザインも4種。変化があってオシャレです。

モンブランケーキなど中身を変えても作ってみたいです

タルトのさくっと感が溢れていてとても美味しかったです。

とのメッセージをいただきました。

そして次は、タルトを応用して
モンブランケーキなど、中身を変えても作ってみたい。
とのこと。

こんな風に、スキルアップしていくことを
実感できると、どんどん作ることが楽しくなり
イメージが膨らんでいきます。

大切な方にも喜ばれ、
販売したり、教えたりも夢ではありません。

毎回「そういう方法があるんだ~」と驚きます

失敗つづきだと、何度もめげそうになりますよね。

1人でやっていたら、もうこの辺でいいか、とか。
解決策が分からず、そのままやめてしまったり。

でも、サポートがあることで、
「教えるプロ」である私が、レシピには無いことを
分かりやすくかみ砕いてお伝えします。

受講生さんからのお声をいただきました。

感情面で、落ち込みやすい方には
マインド的なこともお伝えすることもあるし、

お菓子の仕事をされているなら
経営や商品開発のアドバイスなどもご相談にのっております。

 
すだちのタルトは
12ヶ月徳島特産スイーツのベーシック講座のメニューですが
単発でも受講いただけるようになっています。
 
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