徳島 お菓子教室|白砂糖を使わない!米粉 グルテンフリー ロースイーツ 低糖質 身体に優しいケーキ教室【ごきげんスイーツ】Atelier S Liaison アトリエ エス リエゾン
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プロフィール

 

ごきげんスイーツ コンシェルジュ
Atelier S Liaison主宰 
とくもと さとこ

1971年生まれ 徳島県鳴門市在住

ごきげんスイーツ教室 Atelier S Liaison 主宰

 

白砂糖を使わない!身体に優しい素材で作る【ごきげんスイーツ】を提案する徳島のお菓子教室です。

甘いものが好き!
でも、身体のことを考えると
お砂糖やバターたっぷりのお菓子は不安のある女性に。

白砂糖を使わない!ヘルシーで安心して食べられる
心も身体も“ごきげん”になれる、洋菓子作りをお伝えしています。

スイーツは、ガマンするのではなくて
材料を見直すことで、身体に負担が少なく
安心して楽しめるようになります。

甘味料や油脂を、健康的なものに置き換える知識や
米粉を活用したごきげんスイーツ、植物性スイーツなど。

「食」から「健康」を叶えたい女性をサポートしています。

 

 

【ごきげんスイーツ】とは?

甘さやコクがしっかり感じられる「美味しさ」と「身体への優しさ」を共存させながら
フランス菓子のテクニックを使って、見た目に美しいスイーツへと進化させました。

さらに、作り方もやさしくなりました。

 

・身体に負担の少ない材料を選ぶ。
  茶色いお砂糖や天然甘味料など、を使うので身体への吸収が穏やかです。

・満足感があってヘルシーなお菓子作り。
  何より大切にしているのは美味しさです、満足感があるのに、胃にもたれず後味が軽やかです。

・無駄のないレシピで作りやすい。
  特別な技術がなくても作りやすいレシピ頑張って中心で、初心者さんでも失敗なく作れます。

・食べても太りにくい。
  糖質や脂質を控えめで、一般のお菓子よりカロリーも低めです。お菓子を我慢せずに食べられます。

・お菓子を楽しみながら、健康と美しさも手に入れられる。
  お子さまから年配の方にも、安心してすすめられる健康的なお菓子です。

 

低糖質、グルテンフリー、ロースイーツなど。
ヘルシースイーツには様々な種類があり、体質によって合う合わないがあります。

自分や、ご家族がどういうものが身体に合うのか?

何か1つがベストというのはなく、使わない素材をルールとして決めてしまうのではなく、
日々変化する体調を見極めて、柔軟にヘルシーを選んでいくことが大切だと考えます。

そのためのヘルシーの作り方や、素材の知識をお伝えする場が教室です。

 

 

 

“ごきげんスイーツ”ができるまで

~華やかで美しいフランス菓子に憧れた時代から、
身体にやさしいお菓子作りに至る想い~
 

●お菓子作りを始めたきっかけ
 
学生時代にたまたま手にとった、1冊のフランス菓子の本でした。
 
当時の私は、パリに憧れていて、エッセイや映画などフランスを感じられる、あらゆるものに触れたくて仕方ありませんでした。

本に載っているような、華やかで美しいフランス菓子が作れるようになりたい

いつかフランスに行って、お菓子を習ってみたいな。
 
 
そんな夢を持ち、学生時代は、数々のお菓子教室に通っていました。
結婚後もお菓子作りは続き
もっと専門的に学びたいという想いが高まったいたタイミングで
ル・コルドンブルー神戸校が開校。
本格的に学ぶために入学し、菓子ディプロマを取得しました。
 
 
●お菓子作りに浸った日々

卒業後、お菓子教室をオープン。
最初は紹介制の教室として、小さなスタートでした。
家業の仕事とのバランスを大切にすると、教室という形になりました。
 
 
パリでお菓子を習うため、フランス語学校に通い
念願だった、パリの製菓学校で研修を受けるようになりました。
気付けば、毎年フランスの地方を訪れて、地方菓子巡りをすることがライフワークになっていました。
 
まさに、お菓子に浸った日々を過ごしていました!
 
 
当時作りたかったのは、フランスのお菓子屋さんに並んでいた、美しく洗練されたケーキ。
また、素朴ながら味わいのある、フランスの地方菓子にも魅力を感じていました。
 
 
当時のお菓子教室は【家庭でワンランク上の味、本格的なフランス菓子が作れるレッスン】がコンセプト。
フランス菓子のテクニックや、製菓理論を、お菓子の背景と共にお伝えしていました。
 

●ベトナム料理、アジアの料理の教室もスタート

もともとお料理も好きで、お菓子と同じく、様々な教室で学んできました。
ある時、ベトナムを訪れた際に、ベトナム料理に強くひかれました。

興味を持った事は何でも追求したくなる方。

アジアの各地を旅して、現地で料理も学ぶようになりました。
そのうち旅先で出会った、アジア料理の美味しさを生徒さんと分かち合いたいと思うようになり
教室でお教えすると、とても好評でした。

その流れで、ベトナム料理を中心とした料理教室も始めました。

料理で培った経験は、お菓子にも生かされて
また、医食同源が根付いたアジアの国の食文化に触れることで
お菓子も身体に寄り添う、より優しいものにしたい
という想いへつながっていきました。

好きなお菓子を、仕事にできることの喜びを感じながら、
10年以上お菓子教室を続けてこれたことは、生徒さんあってのこと。
通って下さった、多くの生徒さんに恵まれたおかげだと、心より感謝しています。
 
 
 

 

 

●心の変化。そして考えさせられる出来事と、ごきげんスイーツの誕生
 

美しいフランス菓子は大好きですが、お砂糖やクリームをたっぷり使います。

教室では、数キロの白砂糖を1カ月で使い切ることは当たり前。

お菓子屋さん巡りが好きで、出かける時は、各お店で数個のケーキを頂きながら、1日数軒回っていました。
さらに購入するので、ケーキが食事代わりになる日も。

試作も含めると、常に甘いものがある環境でした。

 

そのような生活を長年続けていたところ、年齢を重ねるにつれて、体形や体重の変化が気になり出しました。

“カラダの曲がり角”は確実にやってきます。

もちろん、食事などで調整はしていましたが
今までと同じ生活をしていたら、体調をキープできなくなってくるのです。

40代からは、食を見直す時期だと身をもって実感しました。

プライベートでは、身体に優しくヘルシーなお菓子を作ることが、自然と増えていきました。

甘いものが好きだからこそ、お家で頂くスイーツは、なるべく健康的なものにしたい。
そういう想いが年々強くなってきました。

そして実践していくうちに
教室で通常のお菓子をお伝えしていることに
違和感を感じるようになってきたのです。

そんな折、実家の祖父が糖尿病になりました。

祖父は甘党でしたので、お菓子を楽しめないストレスは大きかったと想像します。

今思えば、糖質をコントロールしたら食べられたと思いますが、お菓子をすすめて悪化したら・・と思うとすすめられませんでした。

その頃、姪っ子が生まれたのですが、食物アレルギーがありました。
アレルギーの赤ちゃんは年々増えていて、多くのお母さんたちが苦労していることも、初めて実感を持って知りました。

「何のためにスイーツを作っているのだろう?」

身内の出来事が重なり、色々と考えさせられました。

それはきっと、ご家族や大切な方に、笑顔になってもらいたいからではないでしょうか?

“子供からお年寄りまで、笑顔でなれる”もっと健康的なスイーツを作りたい。

悩みを抱えている女性たちの、食の可能性を、スイーツで広げたい!

そんな想いがわいてきました。

日々作りたいのは、家族や大切な人の健康を考えた、身体に優しいお菓子です。

日常に寄り添う、みんなが「ごきげん」になれるスイーツ、という意味を込めて「ごきげんスイーツ」と名付けました。

 

 
 
 
●からだに優しい、ごきげんスイーツへの想い
 
ヘルシーなスイーツの課題は“美味しさ”でした。
 
いわゆるマクロビ風のスイーツも作ってはいましたが、私にとっては味気ないことも多くて。
 
そこで、今まで作ってきたフランス菓子を
見た目はそのままの美しさで、身体に負担の少ないレシピで美味しく作れないだろうか?
美味しさを保ちながら、いかにヘルシーにするかを、追求する試行錯誤が始まりました。
 
 
単に材料を置き変えるだけでは、生地がつながらず、失敗することが多くありました。
そのつど、なぜそうなったか?を分析しながら、試作を繰り返しました。

 

制限のあるヘルシースイーツだからこその難しさがあり
同じ役割を持つ、代替えする素材を使って
分量を少しずつ調整したりする必要があったのです。

そうして出来上がったのは、コクがあるのに軽やか。
お腹にもたれない。だから、また食べたい!と思う
身体に優しいスイーツです。

甘さやコクがしっかり感じられる「美味しさ」と「身体への優しさ」を共存させながら
フランス菓子のテクニックを使って、見た目に美しいスイーツへと進化させました。

さらに、作り方もやさしくなりました。

低糖質、グルテンフリー、ロースイーツなど。
ヘルシースイーツには様々な種類があり、体質によって合う合わないがあります。

自分や、ご家族がどういうものが身体に合うのか?

何か1つがベストというのはなく
使わない素材をルールとして決めてしまうのではなく、

日々変化する体調を見極めて
柔軟にヘルシーを選んでいくことが大切だと考えます。


そのための方法や、素材の知識
スイーツとの付き合い方、健康とスイーツについて学ぶ場が
教室です。

毎日を健康で、ハッピーに過ごしたい!

甘いものをガマンするのではなく
身体に優しいスイーツを手作りして楽しみたいと願う女性を
スイーツでサポートしていきます。

 
 

 

 

 

 

***経歴***

ル・コルドンブルー神戸校 菓子ディプロム取得。 

フランス・パリの製菓学校ベルーエ・コンセイユや
ル・ノートルにて研修を受ける。

フランスの地方菓子に魅了され、
お菓子を訪ねてフランス各地を巡る。

ベトナムやアジアの食に魅了され、アジア各地を巡る。

教室を続ける中で、チョコレートに魅了される。
チョコレートの様々な研修を受け、カカオ農園を訪問。

インナービューティー発酵食クリエイター
インナービューティー美腸マイスター

 

2006年
フランス菓子を中心とした、お菓子教室 Atelier S Liaisonをオープン。

フランス菓子をベースにしたお菓子、フランス地方菓子、
世界各国の様々なスイーツを、
家庭で作りやすいレシピにした、お菓子レッスンを開催。

2014年
お菓子と料理のサロンAtelier S Liaison として
料理教室(ベトナム料理などのアジア料理が中心)を始める。

これまで教えた人数、のべ約3000人。

 

2019年
白砂糖を使わない!身体に優しい素材で作る
【ごきげんスイーツ】教室としてリニューアルオープン。


外部講習
エミールカルチャー&マルチスペース 
菓子講座・料理講座 講師担当

企画イベントでのお菓子を担当。
イベントでの菓子販売。
FMびざん ラジオ番組Jeudi-Huitにゲスト出演。
タウン情報誌 レシピ提供。
パナソニックコラボ企画 スチームオーブンレンジ「ビストロ」を使った、
ビストロ料理教室。徳島教室を担当 
美馬の食材を使ったコラボディナー調理補助を担当
エミールカルチャーの企画イベント 1Day cafe&焼き菓子の販売 他

 


Liaison(リエゾン)
とは?

仏語で「つながり」を意味します。
「お菓子で笑顔をつなげる」という想いを込めて名付けました。

「スイーツ」で人を「ごきげん」にする!
これが私のモットーです。

身体に良くてヘルシー、そして美味しいお菓子を届けたい。

罪悪感なく楽しめるお菓子で
甘いものを楽しみながら健康美しさを手に入れて
笑顔で生きる女性が増えるよう、サポートしていきます。

 

身体に優しい素材で作る【ごきげんスイーツ】教室 
Atelier S Liaison(アトリエ  エス  リエゾン)

ごきげんスイーツコンシェルジュ
とくもと さとこ

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