クリームをキレイに絞るコツ ロザスを上手に絞りたい!

受講生さんのお声

生クリームで、ロザスの絞りが苦手

キレイにできなといのご相談をいただきました。

 

メールでアドバイスさせて頂いたところ

翌日には劇的に、キレイに絞りに!

生地やクリームを絞ったら、

キレイな形に絞れない。

可愛くないし。。

不器用だし、こういうの苦手なんだよね・・

どうやったら、もっと上手くなるんだろう?

 

と思ったこと、ありませんか?

 

私はお菓子づくりを始めた頃、

ずっと思っていました。

 

特別、器用な方ではありませんので、

今でも得意ってわけではありません。

 

でも、正しいやり方を知って練習すると

絞れるようなりましたので、

ぜひチャンレジしてみて下さい。

さて、どんなアドバイスを

差し上げたのか? 一部をシェアします。

ロザス絞りって何?

お悩みは、星口金で絞る、

“ロザス”という、

バラみたいな形の絞り方です。

講座の中では、絞り出しクッキーの回で、

ロザス絞りが出てきます。

 

ご相談の、状況の細かい説明から

✔丸くしたいのに楕円になる。

✔下のクリームがつぶれる。

 

の2点が主な悩と受け取りました。

 

送ってもらった画像数枚を

見る限りでは・・・

 

直径は整っているので、

「同じ大きさに絞る」点はクリアされているよう。

ロザスを丸く絞りたいのに楕円になる理由

原因は、口金の動かし方にあります。

おそらく「の」の字を

しっかり描こうというイメージで、

手を動かしていると想像します。

 

そうすると、

広がった大きな丸になったり、

ゆがみの原因になります。

 

解決策は、

手の動きをもっと小さくします。

 

「の」の字を書くのではなく

小さな丸を絞るような動きです。

そうすると、コロンとした可愛い形になります。

絞ったときに下のクリームがつぶれる。

口金とオーブンシートの距離が、

近すぎていませんか?

画像の絞りは、平べったい印象です。

絞ったときに気持ち、

ためるようなイメージで、

高さを出す意識で絞ります。

 

つまり、もっと厚みを出す、ということです。

 

ためる、というのは、

口金より大きなドットを絞る時に

少し力を強めて、

クリームの直径を大きくするイメージ。

 

絞りの強弱をコントロールするのは

少し難易度が上がりますので練習が必要です。

 

 


目からウロコ。

自分だけでやみくもに練習しても

クセとかで堂々めぐりでうまくならないけど

ちょっとアドバイスいただければ

抜け出せますね!

コツが分かったから練習します。

やみくもに、自力で練習しようとすると

堂々巡りになりがちですが、

 

今までになかった

視点を知って、イメージを変えるだけで

あっという間にできたり

抜け出せることがあるんです。

 

ピンポイントでお悩みを解決できるのは

マンツーマンサポートならではのスピード感です。

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プロフィール紹介
幸せつなぐパティシエ
とくもと さとこ

「趣味のお菓子づくりからプロの仕事に変える」
をコンセプトに
お菓子を仕事にしたい方向けのお菓子教室を運営。

製菓理論をしっかり身につけながら
「日本の地元素材を生かす」にフォーカスした
お菓子づくりを学ぶことで、

・オリジナルレシピ生み出すスキル
・失敗の原因を自分で解決するスキル
・安定した仕上がりの再現するスキル

を身につけます。

「売れるお菓子」を開発し、
お客さまに届けるまでをゴールにサポートしています。

お菓子教室18年目。
のべ3800人を指導してきた経験を生かし

特に「おひとりさまお菓子起業」を
目指す方へのサポートに力を入れています。

第2の人生を充実させたい方を応援します!

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