お菓子づくり オーブンに入れるタイミングの違い

受講生の質問Q&A

お菓子をオーブンで焼くタイミングについて
質問がありました。

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作ってすぐにお菓子をオーブンに入れる生地と、
寝かせてから入れる生地、2つありますが
このタイミングの違いは、どこで判断しますか?

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という内容にお答えします。

作ってすぐにオーブンで焼く生地とは?

すぐにオーブンに入れる生地の代表といえば、スポンジ生地です。

ふわふわと気泡を含んだスポンジ生地を
すぐにオーブンに入れることで、ふんわりと焼き上げます。

卵の気泡を利用してふくらませるからです。

シフォンケーキも同様です。

メレンゲを加えたり、卵の気泡を含んでいる生地は、
時間を置くと気泡がしぼんで、ふくらまなくなります。

出来上がってすぐに、タイミングよくオーブン入れられるように
オーブンの予熱をしておきます。

作ってからねかしてオーブンで焼く生地とは?

それに対して、マドレーヌやクッキー生地は、
時間をおいても全く問題がありません。

卵の気泡が入ってないからです。

むしろ、寝かせた方が素材同士が馴染んだり、
グルテンが落ち着くので良い状態になります。

天板が小さくて1度に焼けないときは
時間を気にすることなく、分けて焼くことができます。

クッキー生地などは、まとめて作っておいて
翌日や、翌々日に焼く、ということもできます。

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幸せつなぐパティシエ
とくもと さとこ

「趣味のお菓子づくりからプロの仕事に変える」
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「日本の地元素材を生かす」にフォーカスした
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