好きなお菓子づくりを仕事にして続けていくということ 本音トーク|ハピーツスイーツサロン東京リアルイベント

お菓子のコミュニティ

JURI’S TEA ROOMで8月に開催した、
ハピーツスイーツサロンの東京リアルイベントの様子をご紹介します。

アフタヌーンティーやティーマナーセミナーのあとは、
「好きなことを仕事にして、続けていくということ」
をテーマにティルームのオーナーであり、サロンメンバーの樹里さんと対談しました。

お菓子づくりを仕事にできた。…でも、その先は?

好きで始めた仕事でも、ずっと同じ気持ち、
同じ形で続けられるわけではありませんでした。

続けているからこそ出てくる迷いや、変えてきたこと、手放したこと。

そんな話をしているうちに、
だんだん「ここまで話す?」というところまで(笑)

後半は、参加された皆さんの本音トークも。
ひとりでお菓子を仕事にする中で感じていること、
これからやってみたいこと。
それぞれの立場だからこそ出てくる、リアルな話が続きました。

イベントの様子を動画でみる

当日の様子をYoutubeに公開しました。
普段は見えない、それぞれの本音が詰まった40分。
「これ、私も同じかも?」と思うところがあるかもしれません。

文章でも読めるよう、備忘録も兼ねてブログにまとめておきます。

東京リアルイベント当日の朝

イベント当日は、朝一番の便で高松空港から東京羽田へ。
今回は日帰りでした。

搭乗口へ向かう通路にも、讃岐うどん。
さすが、うどん県・香川。
朝日がまぶしい窓際の席から。

JURI’S TEA ROOMへ

麻布十番駅に到着。

駅から少し歩くと、JURI’S TEA ROOMが見えてきます。
お店は2階。

打ち合わせと準備のため、少し早めにお店へ。


バーレイのティーセットが並べられてアフタヌーンティーの
準備が着々と進んでいきます。

アイスティーを頂きました。
2階の大きな窓からの眺めは開放感がありますね!

アフタヌーンのティーマナーを学ぶ

まずは、JURI’S TEA ROOMオーナーの樹里さんによるティーマナーセミナーから。

「マナー」というと、カップの持ち方やスプーンの使い方など、
決まりごとを覚えるイメージがありますが、今回のセミナーで面白かったのは、
なぜそのマナーが生まれたのかという歴史や背景から教えていただいたこと。

そもそもアフタヌーンティーは、なぜ午後4時頃に楽しまれるようになったのか。
当時のイギリス貴族の食生活や暮らしを知ると、その理由も見えてきます。

ほかにも、

ティアードスタンドの料理はどこから食べる?
ティーカップはいつ持ち上げる?
紅茶を混ぜるスプーンはどう動かす?
スコーンはどうやって割って食べる?
ミルクは紅茶より先?それとも後?
濃くなった紅茶に添えられる「差し湯」の使い方

など、アフタヌーンティーで「これ、どうするんだろう?」と思うことを、
実演も交えながら教えていただきました。

そして、マナーはただ形を覚えるものではなく、
その背景を知ると「なるほど、だからこうするのか」と分かることもたくさん。

イギリスで実際に暮らし、ティールームを営んでいた樹里さんだからこそのエピソードも交えながら、堅苦しいセミナーではなく、皆さんから質問も飛び交う楽しい時間になりました。

皆さんからの質問

セミナーでは、参加された皆さんからもいろいろな質問が出ました。
その中から、興味深かったものをいくつかご紹介しますね。

Q. バーレイの食器を使うようになったきっかけは?
A.
今では日本でも人気のバーレイですが、樹里さんがお店を始めた2003年頃は、
まだ日本ではそれほど知られていなかったそう。

ロンドンの老舗百貨店「リバティ」で見つけ、
その柄の可愛さに惹かれて少しずつ集めるようになったのだとか。

バーレイはボーンチャイナではなく、アースンウェアと呼ばれる陶器。
高級感というよりも、独特の風合いや素朴さも魅力なのだそうです。
Q. なぜティーカップには持ち手があるの?
A.
紅茶はもともと中国からヨーロッパへ伝わったもの。
当初は中国茶の茶碗のような、持ち手のない器で飲まれていたそうです。

その後、熱い紅茶を持ちやすくするために、
現在のような持ち手が付くようになったのだとか。

普段何気なく使っているティーカップにも、こんな歴史があるんですね。
Q. フランスでは紅茶とお菓子をどのように楽しむ?
A.
イギリスのようなアフタヌーンティーとは少し違い、
フランスでは焼き菓子やデザートと紅茶を一緒に楽しむスタイルが中心なのだそう。

国が変われば、紅茶とお菓子の楽しみ方も変わる。
フランス菓子を作る私としても、興味深いお話でした。

アフタヌーンティーのメニュー

ティーマナーセミナーのあとは、実際にアフタヌーンティーをいただきました。

先ほど聞いたお話も思い出しながら…
とはいえ、堅苦しく考えずに楽しむのが一番。

イベント用にメニューも考えて下さいました。

◇レモンドリズルケーキ
◇バニラのバヴァロワ ルバーブのソース
◇紅茶のソルベ
◇エルダーフラワー香るバタークリームを使ったヴィクトリアサンドイッチ

◇スコーン

◇サンドイッチ

この日のアフタヌーンティーができるまでの試作の様子や、
メニューについては、こちらでもご紹介しています。

対談 好きなお菓子を仕事にして続けていくということ

アフタヌーンティーのあとは、樹里さんと私の対談です。

私たち二人に共通しているのは、
好きなことを仕事にして、それを長く続けてきたこと。

好きなことを仕事にしても、
ずっと同じ気持ち、同じ形で続けられるわけではありません。

それぞれがこれまで経験してきたことや、
仕事を続ける中で変えてきたことなどをお話ししました。

イギリスでティールームを始めたきっかけ

樹里さん

よく聞かれるのが、
「なぜイギリスでティールームを始めたんですか?」ということです。

何かすごいストーリーがあるように期待されることも多いのですが、
実は人生、もともと無計画なところがあるんです(笑)

ただ、いわゆる「第六感」というのでしょうか。
直感が働いて、「これかも」と思う出会いがあったりします。

私の場合も、まさにそんな感じでした。

もともと家族で何かできたらという思いがあって、
大学を卒業する頃、両親からあるテレビ番組を見せてもらったことが
一つのきっかけになりました。

料理やお花など、暮らしの中にあるものが仕事になるんだ、と。
それがずっと心の片隅に残っていました。

その後、イギリスでパブが売りに出ているのを見て、
なぜかその物件に引っかかるものがあって。

そこからティールームを始めることになりました。

最初から綿密に計画していたというより、
好きなことやいくつかの出会いがつながって始まった感じです。

好きな仕事でも、楽しい時ばかりではない

樹里さん

実際にやってみたら、すごく大変でした。

料理やお菓子はもともと好きでしたが、
「好きだからずっと続けられるか」というと、
そうでもない時期もありました。

いつもニコニコお菓子を作れるわけではないんですよね。

量産やテイクアウトを求められて、
「ニコニコできます」と言えない時もあります。

そういう時は初心に戻って、

「好きで始めたんだよね」

と思い出しながらやってきました。

仕事を続けていると、
自分自身も、置かれている環境も変わっていきます。

私の場合は、「無理をしない自分」でい続けるために、
無理をしない働き方へ少しずつシフトしてきました。

お店をサイズダウンしたのも、その一つです。

その時々の自分に合った形に変えていくことは、
大事なのかなと思っています。

一度すべてを止めた半年間

樹里さん

楽しい気持ちでいられない時に、どうするか。

私の場合は、怒りや不安など、その時の感情を一旦横に置いて、
目の前のことをやることが多かったんです。

感情を捨てるわけではないけれど、
そこに引っ張られてしまうと仕事ができないので、一旦置いておく。

でも、それを繰り返しているうちに、
自分が何を感じているのか分からなくなってしまった時期がありました。

何かを失った時に、
「悲しい」ということすら分からなくなってしまって。

今から10年ほど前には、
一度すべてを中断しなければならない時期がありました。

母のことを知っているお客様一人ひとりに、
同じ説明をすることも辛くなって、
ある時から言葉がうまく出てこなくなったんです。

「これは一度立ち止まった方がいい」

そう思って、お店を一度閉めました。

そこから半年ほど、
本当にゆっくりする時間を作りました。

父とアルバムを整理したり、
母の思い出を眺めたり。

ティータイムはずっと生活の一部だったので、
自分で作るのではなく、少し豪華なアフタヌーンティーを食べに行ったり、
自然の中を歩いたり。

本当に何もしない時間を作りました。

そうしているうちに、少しずつ言葉を取り戻して、
自分自身も取り戻していきました。

人生の中に一度リセットする時間を入れたことで、
少しずつまた受け入れられるようになっていったんです。

フランス菓子から、地元素材へ

さとこ

フランスに行って帰ってきた直後は、
私自身かなりテンションが上がっていて、
そのままの気持ちでレッスンをしていました。

でも、続けているうちに、

「これって、私がやることなのかな?」

という小さな違和感が出てきたんです。

フランス菓子教室なんだけれど、何か違う。

その小さな違和感が、
だんだん大きくなっていきました。

それまでも徳島の素材は使っていたので、
だったら地元素材をもっと掘り下げてみようと思うようになりました。

実際にやってみると、
その方が自分にはしっくりきて、楽しくなってきたんです。

地域の農家さんとの関わりも増えて、
「やるべきことは、こっちなのかな」
と思うようになりました。

軸が見えてくると、
そこからいろいろなことができるようになりました。

最近では自転車も始めたので、
9月には梨農家さんやなると金時の農家さんを自転車で巡って、
その素材を使ったお菓子を味わうイベントも企画しています。

農家さん、サイクリスト、ヨガの方。

いろいろな人を巻き込みながら新しいことができるのも、
もとをたどれば「地元素材」という軸につながっています。

私は、厨房にこもって朝からずっとお菓子だけに向き合っているより、
こういうイベントをしながら、
その軸にはいつもお菓子がある、という形の方が楽しいんですよね。

「お菓子教室」というところだけから少しずらしていくことが、
私にとっては楽しく続けるコツなのかなと思っています。

続けるために、学び続ける

さとこ

その時々で、自分の気持ちに合うものを選んでいこうと思ったら、
そのためのスキルも必要になります。

YouTubeをやったことがなければ、YouTubeのことを学ぶ。
オンラインサロンをやりたければ、サロン運営のこと。
販売をしたければ、販売のことやネットショップ。
動画制作やAIもそうです。

私は、その時に必要になったことを、
その都度勉強してきました。

「あれもやりたい、これもやりたい。
でも、そのための勉強はしたくない」

となってしまうと、
そこで止まってしまうと思うんです。

もちろん、苦手なことも出てきます。

ここでいう「無理をしない」というのは、
楽な方へ流れるということではなくて。

自分がやりたいことがあるなら、
知らないことにも好奇心を持って、必要なことを学んでいく。

苦手なことにも、その都度きちんと向き合っていくことは
必要だと思っています。

そうやってできることが増えると、
そこからまた世界が広がっていきます。

興味があるならやってみる。
そのために必要なことは、ちゃんと学ぶ。

動いていると、また次の目標が出てきます。
やっているうちに次のきっかけができて、
それがまた次につながっていく。
自分から動くことで、また新しい可能性が広がっていくんだと思います。

参加された皆さんの本音トークへ

対談では、仕事を続ける中での迷いや、一度すべてを止めた時のことなど、
思っていた以上に深いところまで話が広がりました。

すると、そのあとの皆さんのお話も、単なる自己紹介では終わらず…

「実は家族に反対されていて」
「いつも一人でやっているので孤独で」
「コンセプトにズレが出てきて」

そんな、それぞれの本音が次々と出てきました。

私を知ってくださったきっかけや、サロンに入って感じていること、
今のお菓子の仕事、そしてこれからやってみたいこと。

ここからは、参加された皆さんのお話をご紹介します。

「来てよかった」皆さんから元気をもらえた時間

自分で作ったスコーンを食べることはあっても、
誰かが作った本当においしいスコーンを食べる機会って、ほとんどないんですよね。

今日は、皆さんからプレゼントをいただいたような気持ちです。

実はこの時、治療のため通院を続けていて、
「先生、ちょっと難しいかもしれません」
と連絡しようかなと思っていたんです。

でも、病院の近くにホテルを取れば、
治療に通いながらイベントにも参加できる。
「それなら行ける」と思って。

来てみて、本当にすごく元気をもらいました。

サロンに入ったことが、自分の自信につながった

焼き菓子を始めた当初は、家族に大反対されていました。

やりたいことを話しても否定されてしまって、
味方がいないように感じていた時期もありました。

さとこ先生のYouTubeなどを見て、
「このままではなく、サロンに入ることで自分の自信につながるかも」
と思ったことが、参加したきっかけです。

最近はようやく娘や主人も理解してくれるようになって、
自分でもちょっと鼻が高い気持ちです。

さとこ先生のポジティブな考え方や笑顔にも、すごく励まされています。

一人で研究するのは好き。でも、やっぱり孤独

お菓子作りや販売を15年ほど、細々とやってきました。

今は米粉にはまっていて、人と対面するよりも、
自分でいろいろ研究する方が向いているんですよね。
今はそれがすごく楽しくて、充実しています。

ただ、人とのつながりがあまりなくて、
いつも一人で孤独にやっているので。
今日はこうして皆さんと集まれて、すごく刺激をもらえました。

自分でもスコーンを作っているのですが、本場で食べたことがなくて、
「何が正解なんだろう?」と思っていたんです。

今日は実際に食べるだけではなく、レクチャーもあって、とても勉強になりました。

学び直しをきっかけに「いつか」の夢をもっと早く

製菓理論を学びたいと思って調べていた時に、
さとこ先生のサイトに出会いました。

実は以前から学校には通っていたのですが、
あまり真面目にやってこられなかったので、
もう一度きちんと学び直したいと思ったんです。

それで、製菓理論を学べる教室を探していたところ、先生に出会いました。

夢というか、いつか自分のお店を持てたらという思いがあって。
今はそれをもう少し前倒しして、早く叶えたいと思っています。

自分の教室にも「軸」がほしいと気づいた

静岡でシフォンケーキ教室をしています。
自宅で週末だけ教室をしていて、平日は別の仕事をしながら、
ダブルワークで続けています。

「何をしている時が一番自分が楽しいんだろう」と考えると、
やっぱりお菓子を作っている時なんですよね。

今日、皆さんのお話を聞いて、無理をせずにやっていこうという気持ちになりました。

そして、先生の「地元素材」というお話を聞いて、
自分にもそういう「軸」があったらいいなと感じました。

「なぜ?」まで学べる。今はサロンがとても楽しい

以前は、趣味で簡単なお菓子を作るくらいでした。

家族と一緒にお菓子を楽しみたいと思って、
YouTubeや本を見ながら作り始めた時に、さとこ先生のYouTubeに出会いました。

製菓理論のお話は発見が多く、
YouTubeで質問した時にも何度も丁寧に答えてくださって。
「先生から学びたい」と思うようになり、ライブに参加したり、
プロコースで勉強するようになりました。

それまで簡単なお菓子しか作ったことがなかった私にとって、
本格的なお菓子作りは良い課題になりました。

そして実際に作ってみると、出来上がったものは感動するほどおいしくて。

新鮮な材料を使って、一つひとつ丁寧に積み上げていくと、
家で作ってもこんなにおいしくなるんだと実感しました。

今はサロンがとても楽しいです。

ただレシピを教えてもらうだけではなく、
「なぜこの材料を使うのか」
「なぜこの組み合わせにしているのか」
というレシピの構造を聞くのがすごく楽しくて。

プロとして活動されている方々ともお話しできるので、
そこからも刺激をいただいています。

続ける中で、自分らしい形が見えてきた

以前から製菓学校の通信講座などでも学んでいたのですが、
製菓理論がはっきり分からなくて。

いろいろ探している中で、
さとこ先生の「地元素材を使ったお菓子作り」にすごく惹かれました。

先生がYouTubeライブを始めたばかりの頃に見て、
「先生に習いたい」
と思ったのがきっかけで、以前のプロコースにあたる講座で学びました。

今は平日にパンやお菓子を教えながら、
週末にはお菓子の販売やマルシェ、イベント出店もしています。

以前は、いつかペンションを開いて焼きたてのパンを出したいという夢もありました。

そして今、改めて自分の好きなものを考えてみると、
アフタヌーンティーもイギリスのお菓子も好きなんだと分かってきて、
教室のコンセプトを少しずつ見直しているところです。

「お茶を淹れたくなるようなお菓子」を作りたいと思っています。

今回のイベントに参加して、キラキラした華やかなお菓子ではなく、
原点にあるような素朴なお菓子が自分は好きなんだと改めて感じました。

そういうお菓子を提供できる人になりたいと思っています。

2026年8月、夢だったティールームを長野にオープン

に長野で「LAVENDER LANE Tea Room」をオープンした、
サロンメンバーの正子さんにお話を伺いました。

愛知県で生まれて、22歳までそこで育ちました。

地元にはモーニング文化があって、
もともと名古屋のモーニングスタイルのようなカフェをやりたいという思いが、
どこかにあったんです。

その後、初めてイギリスへ行った時にスコーンのおいしさに感動して。
そこからイギリスのお菓子にはまっていきました。

イギリスのティールームを巡る本やYouTubeを見るうちに、
田舎のティールームへの憧れもどんどん強くなっていって。

「ちょっとやってみようかな」

そんなところから始まり、この8月、長野に
「LAVENDER LANE Tea Room」をオープンしました。

近くには行列のできるスコーンのお店もありますが、
私がやりたいのは、アメリカンスタイルとは違う、
クロテッドクリームとジャムで食べるイギリスらしいスコーンを出すティールーム。

そんなお店にしていきたいと思っています。

好きなお菓子を仕事にする仲間と

今回、皆さんのお話を聞いていると、お菓子との関わり方も、
今いる場所も本当にそれぞれ。

一人でお菓子を仕事にしていると、迷ったり、
誰かの話を聞きたくなったりすることもあります。

そんな時に、同じようにお菓子に関わる人たちと話したり、
それぞれの経験を聞いたり、刺激をもらったり。

こうしてつながれることも、サロンの良さのひとつだと改めて感じました。

ハピーツスイーツサロンは、好きなお菓子作りを仕事にしたい方、
そして今すでに仕事にしている方が、
学んだり、交流したり、それぞれの活動につなげていけるコミュニティです。

「参加してみたい」と思っていただけたら、詳細をご覧ください。

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プロフィール
お菓子づくりのプロを育てる専門家
とくもと さとこ

お菓子教室Atelier S Liaison(2006年開業)主宰
のべ3800人以上を指導
地元素材を使った「和モダンフランス菓子」
お菓子のプロを目指す方に
製菓理論とお菓子の基礎を学べる講座を提供
動画教材制作クリエイター

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