サロンでAI活用セミナーを開催しました。
使ったAIは、ChatGPT、NotebookLM。
「AIでレシピカード作成 Canvaで伝わる画像を自分らしくデザインする」
というテーマでした。
自分らしい世界観をデザインに加える
ここ1年を振り返っても、AI革命ですね。

生成AIだけでなくAIエージェントの進化もすごい。
お菓子づくりの仕事においては、
画像生成は、特によく使うのではないでしょうか。
バナーやサムネイル作成、セミナースライド…たくさんあります。
以前は、1時間以上かかっていたバナーもあっという間。
しかもキレイ。
クオリティも高い。
100点の画像が当たり前にできる今、
今後求められるのは、
自分らしい世界観をデザインに加えるスキルです。

AI画像って、平均化されているというか、
SNSで流れてきても「またAIね」という既視感がありませんか?
AI画像そのままでは、埋もれがち。
キレイだけど、商品の売り上げにはつながらないことも。
だからこそ、100点から、120点以上にする必要があるんです。
その編集に使うのがCanva。
最新機能の使い方を紹介しました。
ChatGPT、NotebookLMでレシピカード作成
AIに馴染みがない方もいますので、
まずはレシピカード作成のワークをしました。
こちらは、今月開催のカヌレレッスンで使ったバナー。
私のLINEや、ストリーズでご覧になった方も多いと思います。

カヌレのセミナースライドもAIを使いました。
教室業の先生は、企画から告知・募集、レッスン、アフターフォローを
含めたら、本当のたくさんの画像が必要。
すべて1から作っていたら、
どれだけ時間がかかることか…。
AIを使えば「効率化」できます。
それもあるけど、
単純に「すごーい!」と進化にワクワクするんですよね。
そんな感激をサロンメンバーの皆さんに感じてもらえたのではと思います。
ChatGPTでレシピカード作成
現時点で、画像生成は、ChatGPTが一歩先を行っています。

こちらはセミナー中に、
参加者がネットにあったレシピから作成したレシピカード。
レシピ本のクオリティじゃないですか?

こちらは別の方が作成されたもの。
ちょっと感動レベル。

むつかしことは一切ありませんが、
このような画像を作る時の、プロンプトの型があります。
どのようポイントがあるのかお伝えしました。
NotebookLMでレシピカード作り
NotebookLMのインフォグラフィック機能でレシピカードが作れます。

ChatGPTと少し雰囲気が変わりましたね。

NotebookLMは、与えた情報を元に、
動画や音声、スライドなど多くのコンテンツが作成できます。
初心者も使いやすいAIです。
Canvaで自分らしいデザインに編集する
AIでキレイな画像ができたけど…
「文字を変えたい」
「この画像、少し移動できたら」
「線がゆがんでいるのでなおしたい」
なんてことありませんか?
そんな細かい修正ができるのがCanvaです。

今注目は数日前に始まった新機能「マジックレイヤー」
今までは、英語版にしないとできなかったのですが、
日本語でも可能になりました。
しかも、無料プランの方でも使える機能です。
どんな機能かというと、
画像の中の要素をバラバラにできます。
文字を修正したり、画像を部分的に動かしたり。
今までは、消しゴムを使って消したり…と
少し面倒な手間がかかっていました。
これからは、もっと簡単に自由にカスタマイズできます。
参加者のお声
AIのアップデートがあまりにも早くて、
情報を追いかけるのに必死で疲れていて。
お菓子の事業にどう活かすか、具体的な形で見れたのがすごくよかった
あまり触れていなかったNotebookLMで、
短期間でここまでできることに驚いた。
Canvaのマジックレイヤーは向き合う時間がなかったので、
あ、こういうふうに編集できるんだって希望の光が見えた。
まるで出版社のプロに依頼して
出来上がったような画像が出来上がったのを見て感動。
レシピカードがあっと言う間に出来ました。びっくり!
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