動画教材制作講座をオンラインで受講された
生徒さんのお声を紹介します。
チアフルフルーツ主宰 徳元智香さん
横浜でフルーツカッティングの教室を10年間運営
完成した時にとった動画です。思わず抱き合いました!
最後の細かい部分の修正を、対面レッスンで行いました。
受講された理由は?
動画販売を始めるためです。
動画コンテンツを制作して、
本数を増やしていくことを目的に受講しました。

ライフスタイルの変化から、
動画で受講できる体制をつくりたい
との課題を抱えてらっしゃいました。
動画を外注したことはあるが、
自分で作れるようになりたいとの希望でした。
あかぬけ方を教えてもらえた
動画制作の過程を例えるなら、
地方から出てきた若者が、どんどん垢抜けて
キレイになっていくようなイメージです。
その「キレイになっていく過程」や
「垢抜け方」「ブラッシュアップの仕方」を
教えてもらえたことは、学んで本当によかったと感じています。
ショート動画ビフォー &アフターの変化がすごかった
講座では、パソコンで動画教材制作に入る前に、
スマホでショート動画制作をしていただきます。
智香さんが取り組んだのは、
クリスマスレッスン告知で
リール投稿する「キウイツリー」です。

初回提出では、
「なんかダサい気がする!」
「つなげただけの動画に見える…」と感じたそう。
何がダサく見える原因なのか?をお伝えして、
ブラッシュアップしました。
ビフォー&アフターをご覧ください。
修正したのは例えば以下のような点です。
・構成づくり
・ナレーション追加
・画像の長さ調整
・テロップの書体・サイズ・出し方変更
・音楽追加
・演出追加
・画像の位置調整
・行動を促すアクションの追加など。
このような細かい調整を何度も重ねて完成させていきます。

こういうLINEを下さるのも嬉しい(笑)
「ちょっとずつの積み重ねが、見たくなる動画になるかどうかの違いですね。」
そうなんです!
小さな修正を重ねると印象が変わります。
その後、対面レッスンの内容をショート動画にして投稿したところ
生徒さんから「復習になる」と喜んでもらえたそう。
まさに「0→1」でした
「苺のリース」の動画レッスンを制作。

今回学んだことは、まさに「0→1」でした。
いざ動画を1本作るとなると、
・どんな内容にするのか?
・どんな構成にするのか?
・テロップを入れるか、入れないか?
・どの場面で入れるのか?
・どこで演出を入れるか、入れないか?
・そもそもどう撮るのか?
そういった細かい部分まで考える必要があることを実感しました。
専門的な知識を学びながら、実際に手を動かして
作っていくことの大切さは、本当に大きかったです。

動画教材は、視聴回数を気にするYoutubeや、
ショート動画とは考え方が少し違います。
その点が分かってくると見えてきます。
合理的に驚くほど早くゴールにたどり着けた
先生の力添えのおかげで、いい意味でとても合理的に、
そして驚くほど早くゴールまでたどり着いて、
動画を1本完成させることができました。
この「早く1本作れた」という経験は、
自分にとってものすごく大きな自信になっています。
もう感謝しかありません。本当にありがとうございます。
今後やりたいことは?
もっとたくさん動画を作って、
たくさん動画販売をしていきたいと思っています。
動画販売のための導線設計
動画をより多くの方に販売する方法についてご相談がありました。
「動画教材をつくれる」ことと「販促活動」は別のスキルになります。
智香さんは、Instagramで発信していますので、
以下に取り組んでいただきました。
・LINE開設
・noteをスタート
・動画販売サイトを作る
動画教材制作は「動画をつくれる」までをお教えする講座ですが、
その先のサポートも必要なら、継続でサポートも可能です。
講師よりメッセージ
1ヶ月半で動画教材と、販売サイトが完成しました。
途中で混乱したり、しんどい期間もあったはずですが、
あきらめず、根気強く取り組まれた結果です!
質問(確認)→ アドバイス → 実践して提出
このスピードが早いのが、素晴らしかったです。
翌日には提出、ということも多くて。
回数を重ねるごとに完成度が上がっていきました。
細かい点もたくさん質問があり、
進捗状況をこまめに共有してくださったのも良かった点です。
これからは、対面レッスンだけでなく、
動画販売を通して、より多くの方に学びを
届けていってほしいと願っています。
動画販売を始めたい、
オンラインレッスンに動画を取り入れたい方は、動画教材制作講座へ。
1期生、2期生はグループレッスンでしたが、
現在、マンツーマンレッスンで申し込んでいただけます。

