毎朝ブログを書こうとして2時間… ぐるぐる悩む私が気づいた「書けない日」の整理法

日々の気づきノート

ブログを毎日書こう。
そう心に決めて、毎朝1~2時間を「書く時間」を確保しているのに。
いざ机に向かうとネタが定まらず、ただ時間だけが過ぎていく…

そんな日、ありませんか?

私も今まさに、そんな “書けない時間” を何度も経験しています。

実は今年のお正月、「毎日ブログに向き合おう」
自分の中でこっそり決めていました。

最初のうちはうまくいった日もあって「これは習慣になるかも!」
と思っていたのですが…

新講座づくりや撮影など、ありがたいことにやることが多くなって、
しばらくブログまで手が回らない時期もありました。

でも今また再開して、少しずつ “自分なりの続け方”を探しているところです。

この記事では、そんな「書こうと思っても書けない朝」のぐるぐるに向き合いながら、
私自身が見つけた “気持ちを軽くする整理法” をご紹介します。

発信をがんばりたいけど、つい止まってしまう…
そんな方のヒントになれば幸いです。

書きたいことはある。でも手が止まる朝

たとえば最近、こんなことがありました。

・生徒さんがナッペ(生クリームを塗る作業)の練習動画を送ってくれた
・メルマガで紹介したら、別の方から「私もやってみたい」と反応があった
・クラファンのリターンで飛行機シミュレーターを体験した
・韓国の伝統菓子と美しいティーセレモニーに触れた
・昨年から学んでいるスパイスが楽しすぎる話

…などなど。
実はこういう「書きたいのに書けてない話」
まだまだ、いーっぱいあるんです!!

でも「これってブログとして成り立つのかな?」
「誰かの役に立つのかな?」と考えはじめると、
どれもこれも「候補どまり」になってしまう…。

結局、何も書けないまま、朝の時間が終わってしまうこともあります。

そんな中で、ふと気づいたことがあります。

ブログって、毎回「ちゃんとした記事」じゃなくてもいい

書けない日があっても、それはムダじゃない。
ブログって、「ちゃんとしたお役立ち記事」じゃなくてもいい。

全部が「検索される記事」である必要もありません。

✔ 共感してもらう日
✔ 記録として残す日
✔ ネタを棚卸しする日

があってもいい。

そう思ったら、少しだけ気持ちが軽くなりました。

私が試している「書けない日の3つの整理法」

もし、あなたもブログや発信で「何書けばいいの?」
と立ち止まっているなら…
私がやっている、こんな工夫が参考になるかもしれません。

ネタを3つの引き出しに分ける

✔ 検索されそうな「お役立ち系」
✔ 自分の思いや気づきを綴る「共感系」
✔ 日々の記録として残す「報告系」

書けない日は「タイトルだけ」「箇条書きだけ」でもOKにする

タイトルの候補を書きだす。
結論だけ書いて、あとは後日でもOK。
書きたい内容について調べてみる。

“最後まで完成させること” より、
“何か一歩でも動いた” ことの方が大切だと考えます。

書けなかった日も、ムダじゃないと考える

ぐるぐる悩んだ時間=未来のネタ探し時間
そう捉えて、その日の気持ちや気づきをメモに残すようにしています。

書けない時間にも、ちゃんと意味がある

ブログを毎日書こうとすると、
「思うように書けない自分」に、もやもやしたり、
立ち止まってしまうこともありますよね。

でも、書けない時間も、立派な『発信の準備時間』なんだと思えたら、
少しだけ気持ちが軽くなる気がします。

この話は「ブログを書こうとして書けない日」のこととして書きましたが、
インスタなどSNSの発信でも、同じように
止まってしまう日ってあるかもしれません。

もし「発信したいのに、できない自分にちょっと落ち込みそう…」
と感じるときがあれば、
少しでも気持ちが軽くなるヒントになれば嬉しいです。

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プロフィール
お菓子づくりのプロを育てる専門家
とくもと さとこ

お菓子教室Atelier S Liaison(2006年開業)主宰
のべ3800人以上を指導
地元素材を使った「和モダンフランス菓子」
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製菓理論とお菓子の基礎を学べる講座を提供
動画教材制作クリエイター

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