お菓子屋さんの新作ケーキ、スイーツビュッフェ。
今しか味わえない!そんな状況になると、つい食べ過ぎてしまう。

そんな経験、ありますよね?
でも運動はなかなか・・というあなたでも大丈夫。

甘いもの・お菓子を食べ過ぎた後のちょっとした心がけで違いが出ます。
そのカギを握る栄養素が【ビタミンB1】

身体の中でどんな働きをするのか?
効果的な摂り方について考えます。

 

 

 

こんにちは。
白砂糖を使わない!
身体にやさしい素材でつくる【ごきげんスイーツ】

徳島県鳴門市のお菓子教室
【ごきげんスイーツコンシェルジュ】

くもとさとこです。

 

ビタミンB1の役割

甘いもの=糖質が身体に入ると、酵素で分解されてエネルギーになります。

その酵素が働くためには、補酵素の助けが必要になります。
その補酵素にあたるのが、【ビタミンB1】です。

つまり、糖質をスムーズに、エネルギーに変えるためには
ビタミンB1が欠かせないわけです。

 

ビタミンB1が不足するとどうなる?

糖質が上手くエネルギー変わらないと【疲れ】を感じます。

乳酸などの疲労物質がたまりやすくなって
だるい、疲れが抜けない、イライラ。
脳にエネルギーがいかず、集中力が低下してくる・・・

そんな症状があらわれたら、ビタミンB1不足のサインかもしれません。
あなたは大丈夫ですか?

疲れると、脳はエネルギー=糖質を欲しがります。
甘いものを食べて元気を出そう!とスイーツを食べるのに
エネルギーに変わらなくて、疲れがとれない・・

そんな負のスパイラルに陥りたくないですよね。

 

ビタミンB1は足しがち。

気付かないうちに、糖質を摂り過ぎていませんか?

清涼飲料水や加工食品には、お砂糖が思いのほか含まれていることがあります。

ストレスや飲酒でも、ビタミンB1はたくさん消費されるので
現代人は、不足しがちと言われています。

 

ビタミンB1を含む食材・効果的な摂り方

甘いものを食べた後、たっぷりビタミンB1を摂りたいですね!

ビタミンB1が特に多く含まれる食品。
特に、豚肉(特にもも肉・ヒレ肉)は多いのでおすすめ。

その他
レバー、玄米、大豆、うなぎ、さば、ぶり
たらこ、枝豆、しめじ、ナッツなど

 

★ワインポイントアドバイス

栄養素は単体で摂るより、組み合わせることで、吸収が良くなります。
にんにく、ネギは、黄金コンビ。
アリシンという成分が、ビタミンB1の吸収を助けます。

豚肉と玉ねぎをサッと炒めて味付けしたり。
豚汁だと、大豆と一緒に汁ごと頂けます。

その際、注意したいのは
ビタミンB1は熱に弱いので、加熱は短時間にします
スープごと頂ける料理だと無駄がありません。

ちなみに、ビタミンB1は、水溶性ビタミンの一種。
摂りすぎても排泄されますのでご安心を。

 

 

 

甘いものを食べ過ぎても、後のセルフケア次第で、太りにくくなります。

疲労回復ビタミンとも言われるビタミンB1。
【疲れた時は、ビタミンB1!】と思い出して下さいね。

 

 

ビタミンB1 まとめ

・甘いものを食べ過ぎたら、ビタミンB1!

・糖質をエネルギーに変える時に欠かせない。

・不足すると、疲れやすくなる。

・現代人は不足しがち。糖質・ストレス・飲酒

・豚肉を、玉ねぎ・ネギと一緒に摂って吸収アップ!

・加熱は短時間、スープごと無駄なく頂く。

 


【ごきげんスイーツレッスン】
では
甘いものが好きだけど、身体のことを考えると心から楽しめない。
食べ過ぎた後に、後悔してしまう方が
罪悪感なく、スイーツを楽しめるようになる、サポートをしていきます。

 

日常のお菓子は、少しでも身体への負担が少ない材料を選びたい。

そんなお菓子作りに興味ある方は、もうすぐ体験レッスンの募集が始まりますので、どうぞお楽しみに。