突然ですが、カレーリーフってご存知ですか?
 
日本では、乾燥させたドライが
一般的ですが、近頃は、育てる方も
増えているのだとか。
 
 
というのも、ドライとフレッシュを比べると
香りが全く別物なんです!
スリランカや南インドのカレーに
よく使われるのですが、
 
葉っぱに、鼻を近付けと
何ともいえない、爽やかで香ばしいに
ふわりと包まれます。
 
 
 
 
 
 
昨年から育て始めたカレーの木。
 
冬場には、葉が落ちて、
軸だけなり・・
 
春になると新芽が出てきました。
 
 
成長は遅くて、葉の色は薄めです。
 
 
日本では、やっぱり難しいのかな~と
諦め気味で、見守っていたところ
良い土が見つかりました!
 
 
変化を期待して
さっそく、鉢の土を入れ替えました。
 
まだ数日ですが、弱々しかった葉に
ほんの少しだけ、勢いが出てきた気がします。
 
 
 
 
土には、スリランカ産の
天然のココヤシの繊維が
混ざっています。
 
 

ヤシの繊維は、水をよく吸い、
保水性があるそう。

ヤシの繊維は丈夫なので
ロープに加工されたり、堆肥になると
聞いたことがありましたが。
土に混ぜ込むのは初めて知りました。

 
 
 
 
 
 
土をわけていただいたのは、
ひがし香川にあるカフェ、
 
「自然の休憩所 Berry’s Life」さんです。
 
 
生徒さんに教えてもらったきっかけで
伺ったのですが、
  
オーナーさんは
ブルーベリー栽培のプロ。
 
長年、熱心に研究されていて、
ブルーベリー専用の土から、
野菜やハーブに適した専用の土まで
開発されています。
 
 
カフェで土の話題になった成り行きで
近くのブルーベリー農園を
案内して下さることに!
 
 
 
 
ビニールハウスの中です。
まるでサウナ~ 汗
 
土を分けていただきました。
 
 
よみがえりの水は、
100%天然成分の肥料。
乳酸菌などを含んだ酵素液だそう。
 
菌と発酵の、未知のパワーに期待です!
 
 
 
 
カフェでは、創作ランチコースをいただきました。
 
 
自家農園で
無農薬で自然栽培された
ブルーベリー、野菜やハーブが
贅沢に使われています。
 
 
野菜が愛おしくなりますね。
 
ベリーのある暮らしを楽しみたくなる
居心地のいいカフェでした。