“身体の中から美しくなりたい”
 
そんなわがままを叶える
白砂糖を使わない
身体にやさしいスイーツ。
 
 
ヨーグルトとパパイヤのヴェリーヌです。
 
 
“カレーの後に、頂きたいデザート”
というテーマで考えてみました。
 
 
 
スリランカで毎食後に出てきた、パパイヤ。
甘くて、最高に美味しかったな。
 
スパイスカレーの後に
パパイヤが食べたくなるのは、そのせいか!?
 
 
パパイヤに含まれる
ビタミンCは、レモンとほぼ同量。 
夏の紫外線に負けない
美白肌を、内側から作ります!
 
 
 
甘みには、
ハニーココナッツや、ヤシの花蜜を使っています。
 
 
甘味料の中でも
食後の血糖値の上昇が少ない、低GI食品。
つまり、身体に優しい。
 
 
 
 
キトゥル・パニ。
キトゥル椰子(クジャクヤシ)の花蜜です。
 
 
スリランカでは
古くから伝統ある甘味料として
親しまれている、希少なもの。
 
 
見た目、メープルシロップ?
 
でも、味は違う。
 
優しくてコクのある甘さ。
ほのかな酸味も感じて・・
すごく美味しいの!!
 
ヨーグルトにかけるのが、
代表的な使い方です。
 
 
 
庭のレモングラスが、ワッサワサ。 
スイーツや料理に香りを加えるのが好き。
 
 
キトゥルパニは、
椰子のつぼみの先を切って、
したたり落ちてくる液(花序液)を
集めて作られます。
 
 
ちなみに
液を煮詰めたら、
褐色のヤシ砂糖に。
 
そのまま置くと、発酵してお酒に。
 
さらに発酵が進むと、酢になります。
 
 
アジアを旅すると、
ココナッツが、暮らしの中に
深く溶け込んでいることを実感します。