7月のお菓子講座 inエミールカルチャーは
「桃とミントのリースタルト」でした。
 
 
タルト生地の敷き込みは、
夏場は大変~~
 
 
と思っていませんか?
 
 

 

確かにそうですが、
暑い時期でも、タルトは作れます!

 
手早く作業して、
美しく仕上がったタルトは
間違いなく、美味しい (^^)
 
 
試食タイム
コンポートのシロップを使った
「桃と大葉のグラニテ」
 
「桃とコンテチーズのボンボンショコラ(白砂糖不使用)」
 
 
 
 
作業中に、生地がダレるのは

“バターが柔らかくなること”
が原因です。
 
 
その温度は、20℃前後。
 
 
つまり、冷房をしても、
夏場は、気温が25℃以上になることが
常なので、厳しくなるのです。
 
 
室温を18~20℃に
保てたら理想ですが
お家のキッチンでは難しいですよね。
 
 
 

そこで、室温が高い場合は

“作業台を冷やす”

ことで解決できます。

 
生地の中のバターが柔らかくならないように
大きな保冷剤(氷を袋に入れても)
を作業台に置いて
あらかじめ冷やしてから、
行ってみて下さい。
 
お家で試されると、
その効果が、よく分かると思います。
 
 
 
夏場は、どれくらいの早さで
生地がやわらかくなるのか?
 受講された方は、体感できたことと思います。
 
 
溶けて、生地がテカテカしてくると
食感も変わってしまい、
良くない結果になります。
 
 
 
やわらかくなってきたら、
冷蔵庫のスペースを開けておいて、
すぐに、そのつど! 
冷やしましょう。
 
 
 
 
 
リースタルトは、お初でした。
 
専用の型はありません。
 
 
 
タルト型に、小さなセルクルを
置いてリースの形にします。
 
“作り方が知りたい” というご希望があって
デモだけでは、コツをつかみにくい内容なので
実習にプラスしたのですが。
 
内容を詰め込み過ぎて、駆け足になってしまいました。。m(__)m

 

でも覚えておくと
今までタルトをアレンジできるので
表現の幅が広がります♪

 
 
 
 
土台だけで、タルトとして
十分美味しいです。
 

 

耐熱容器に、チーズ生地だけを
流し入れて、フルーツを入れて焼くと、
手軽なスイーツにも。

 
 
 
 
 
桃は、生orコンポートを
選んでいただきました。
コンポートは、低温調理器を使い
食感を残して作りました。
 
 
午前クラスは、全員がコンポートに。
午後クラスは、フレッシュで。
 
 
切り方によって雰囲気もいろいろ。
 
ナパージュは、市販品を買うと
使いきれない方もいますので、
ハーブの香りをつけて、作りました。
 
 
ご参加下さいました皆さま
どうもありがとうございました!