「チョコレートの楽しみ方が見つかる 1day cafe」&
「チョコレート菓子の販売」が

無事に終わりました!

 

「行きますー!」と
楽しみにして下さっていた生徒さまをはじめ、
県外から、わざわざ来て下さった方、
たくさんの生徒さまに
久しぶりにお会いできて、
とーっても、嬉しかったです。

お越し下さった皆さま、
本当にありがとうございました!

 

 

 

焼き菓子の販売コーナーは、こんな感じで設置。

後ろのキッチンでは、春巻きと
チョコレートパフェを作りました。

 

1人ですべてのサービスをこなすなんて、
絶対に不可能! でしたが
教室スタッフの、強力なサポートが
あったおかげで、実現することができました。

 

11時にオープンした時は行列ができて、
複数のオーダーと、お会計が一気にきて、あわあわ。。焦

混乱して、遅かったり、不手際もあり、
申し訳ありませんでした。

 

 

 

チョコレートの焼き菓子 メニュー

◆ピスタチオ 抹茶ショコラ

◆カシューナッツ チャイ

◆小夏のピールチョコがけ

◆ティグレ

◆フロランタン ショコラ

◆サブレ ショコラ サレ

◆ビスコッティ ショコラ

◆フィナンシェ カカオ

◆小夏のケーク ショコラ

◆ショコラ ヌガー クッキー

◆ボンボンショコラ 3種

 

この日のために、生徒さまが
何度も試作して完成させたお菓子も含めて、
11種類を販売しました。

 

 

チョコレートパフェ

ブラジル産のフルーツのアロマがする、
個性的なチョコレートを使いました。

 

フルーツをのせたりせず、
チョコレートのフルーティーな香りと
カカオ感を、コーヒーとの組み合わせで
楽しむ、というテーマで作ってみました。

 

 

上には、山椒のメレンゲや、
キャラメリゼしたカカオニブ、
ブラウニー、カカオクランブル・・などなど
パーツは11種類になりました。

大人向けの味でしたが、
親子連れで召し上がっている方が、意外にも多くて。

お子さまにも美味しいと感じてもらえる、
チョコスイーツ・・

安易に子ども向けの味にするのではなくて、
本物の美味しさをちゃんと伝えていくような・・

今後の課題です。

 

 

 

私はパフェにかかりきりで。

ベトナムの生春きを巻くのは、
教室スタッフに、すべてお任せしました。

 

チョコ味噌ソースや、
カカオニブ入りキャロットラペには、
カカオパルプ酢を使っています。

 

「チョコ味噌ソースが美味しかった」との
お声が聞こえてきて、お口に合ったようで良かったです。

 

紅茶はムレスナティーを2種類を合わせました。

チョコレートに合う紅茶を
エシュロンティーハウスの川原さんから、
アドバイスをいただきセレクトしました。

特に南フランスの香りは人気でした。

 

 

焼き菓子は、お昼過ぎには
売り切れてしまうものが多くて。

 

午後にお越し下さった方は、
少なくなっていてすみませんでした。

 

 

上の箱は、ベトナムのドンナイ省のカカオ農園で
買ってきたピュアなカカオパウダー。
日本では手に入らない(多分?)ので、
ご紹介できて良かったです。

 

 

エミール文化祭ということで、
横では作品の展示があったり、

上の階では、バレー、
キッズ・ジュニアカンフーや
二胡、フラメンコギターなど・・
各講座の発表会がありました。

 

カフェに設置されたモニターを、
ゆっくり見る余裕はありませんでしたが、
楽器の何とも言えない雰囲気のある音色が
聞こえてきて、癒されていました。

 

 

 

普段、お目にかかる機会がなかった
他の講師の方々とも、
お会いすることが出来て良かったです。

 

素敵な機会をもうけて下さった、
永山さんを始め、
ご協力くださったすべての皆さん、感謝でいっぱです。

焼き菓子を買って下さった方、
カフェを利用下さった皆さんも
本当にありがとうございました!!