焼きあがったビスキュイ生地に

粉砂糖が白く残る。

水あめみたに溶けたキラキラしたのが

ビスキュイの表面についてしまう。
 
 
というご相談を頂いたのでお答えします。
 
 
 
 
湯川さんのマンゴーを使ったシャルロット。
 
オンラインレッスンで
 
華やかに、仕上がっています~♪
 
 
 
こわり尽くして育てられた、徳島産マンゴーが
 
こぼれ落ちるほどのせちゃえる
 
非日常感!
 
 
 
生徒さんからは
 
お写真やご感想が届いています。
 
 
 
この他、
 
ティラミス2種のレッスンもあり・・
 
 
 
 
旦那さまと召し上がった生徒さんからのお声。
 
 
「おいしいね~!と
 
朝から幸せな気持ちになりました。
 
買ってきたものより、全然おいしい!!」
 
 
 
 
そんな中でいただいた
 
ビスキュイ生地に関する相談でした。
 
 
 
届いた画像です。
 
 
 
表面とオーブンシートの周りに

キラキラしたものが見てとれますね?
 
これは、
 
オーブンの熱によって
 
カラメル状に溶けた粉砂糖です。
 
 
 
状況を詳しくお聞きして
 
原因が明らかになりました。
 
 
 
受講生さん作
 
 
 
✓仕上げにふる粉砂糖の量が多い。
 
✓2回目にふる粉砂糖が早すぎた。
 
✓オーブンの温度調整。
 
 
 
どういうことかというと
 
ビスキュイ生地は
 
仕上げに粉砂糖をふるのですが
 
適量と、タイミングが大事です。
 
 
 
 
野菜を水きりするような
 
粗い目のザルを用意されている方を
 
時々お見かけします。
 
 
 
 
粉砂糖がドバーっと一気にかかる上に
 
ムラもできやすくなるんです。
 
 
2回目の粉砂糖は、
 
表面の粉砂糖が溶けてからふるのですが
 
すぐにふると
 
 
一度に大量にかけたことになり
 
白く粉砂糖が残ります。
 
 
 
 
オーブン紙にも、余分な粉砂糖がつきますよね?
 
 
それがオーブンで溶けて
 
キャラメル状になり
 
ビスキュイ生地のまわりに付いて
 
焦げることもあるんです。
 
 
 
知識として知っていても
 
実際に作ってみると、色んなことが起きて
 
 
「???」
 
 
 
それを、科学するお菓子で
 
解明していく面白さったら!
 
 
原因が分かると次は前回より
 
絶対に上手くできるはず。
 
 
 
 
 
マンツーマンのオンラインレッスンでは
 
オーブンの温度調整も、一緒に探っていきます。
 
 
 
 

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