「天空の山茶」という、山茶をご存知ですか?

マツコの知らない世界でも紹介された
 
幻のお茶です。
 
 
 
 
日本三大秘境のひとつとして知られている、徳島県の祖谷へ。
 
祖谷と言えば、かずら橋で知られている所です。
 
 
 
平松製茶工場の、平松功さんを訪ねました。
 
 
 

徳島の特産素材を使う

材料付きオンラインお菓子講座で

お届けさせていただく素材の、生産者さんをご紹介します。
 
 
 

細い山道を、長い時間くねくねと進むと・・・

ようやく民家が見えてきました!

 

標高450m。眼下に広がる大自然~~!!

小雨が降って、ムワンと湿気をおびた空気に、

土や、木々の香りがたちこめます。

 

山霧がかかる神秘的な光景は、

“秘境”という言葉がぴったり。

 
 
 
茶畑の横にある、山肌の斜面。
 
パッと見、雑草かな?と思うでしょー?
 
これこそが、「天空の山茶」だったのです!
 
 
自生している在来種だそう。
 
 

整備されている茶畑と違って

自然にのびのびと育っています。


「昔はこの集落にいっぱいあったけど

手間がかかるからみんなやめていって。

根こそぎ切ってしまって。

製品として出荷できるのはウチぐらい。」
 
 
 

ごくわずかしか収穫できないので

市場には出回らない希少な山茶。

徳島市内の特産品を扱う店でも、見かけません。
 
 
 
化学肥料はいっさい使わない、

完全無農薬・手摘みの茶葉

安心していただけます。

 
 
なぜ農薬を使わないのかお聞きすると・・
 

「口に入れるものでしょ? 自分も嫌じゃもん。

無農薬だとやっぱり手間がかかるから

除草剤をパーッとかけたり、

出荷前に消毒抜きをするとか、
 

何日前だったら大丈夫という基準はあるけど、

それでも、なんか・・・あまり良くないと思う。

 

虫も食べるけど、全部食べずに残してくれるから

残った分をお茶にしたらいいだけ。」
 
 
と笑顔で答えて下さいました。
 
 
販売はほとんど個人売りだそう。
 
 
お茶を販売されている業者さんなどから、
毎年、注文を頂くので、
 
「適当にはなかなかできん。」と。
 
 
 
肥料をやららないかわりに

10月になると、
“カヤ”を50本くらいを円錐形の束にしたものを

30個くらい作るそう。

そのまま2ヶ月間、干して乾かすのだとか。
 
 
 

「軽くなったら背負って、茶畑に敷き込む

毎年それが秋の仕事。
 
腐葉土のようになって肥料になっている。
 
だから茶畑には草があまりはえない。
 

除草剤とか使うのは嫌やし。

草ボーボーやけど

草でお茶の木が枯れるわけでない。」
 
 
 
 
奥さまから季節ごとの写真を
見せていただきました。
 
 
カヤを束ねた秋の光景。
 
雪で真っ白に覆われる冬。
 

早朝には雲海が見えることもあるそう。
 
 
山茶の他に2つの品種を作られていて

分けていただきました。

 
 
 
「やぶきた」という通常の品種
 
茶摘みの時期より少し遅れて収穫する

「やまとみどり」
という珍しい品種
 
 
どちらもブレンドせずに仕上げるそう。
 
 
 
 
試飲させていただきました。
 
 
淡い色で、スッキリしたまろやかな味わい。

「苦味が出にくいので

お菓子には、天空の山茶は合うと思う。」
 
 
と嬉しいお言葉!
 
 
平松さんが、手間と愛情をかけて育てた
希少な「天空の山茶」
 
 
 
材料付きオンラインお菓子講座のために
確保していただけることになりました!
 
 
 
生産者さんの想いのこもった
 
人生初の素材と出会える!
 
 
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