「カスタードクリームが、焦げてしまった!」

 

カスタードクリームを炊いたら

・ダマがいっぱい。

・焦げてしまった。←今回はココ

・粉っぽい。

という経験ありませんか?

 

前記事では、

焦がしやすいタイミングついてお伝えしました。

今回は・・

「カスタードクリームを焦げる意外な原因」

について、お伝えします。

意外な原因とは・・です。
 
 
鍋の材質・厚みによって火の入り方が変わるのです。
 
 
つまり、
 
焦げにくい、焦げやすいがあるということ。
 
 
 
 
材質、厚みと言われても、よく分からない、
 
という方に、
 
簡単に見分ける方法をお伝えします。
 
 
「重さ」です。
 
持って重いものが焦げにくいです。
 
 
 
なぜかというと、厚みが薄い鍋に比べて
 
重いと分厚くなり、
 
熱が全体に均一に広がるから。
 
 
 
 
薄いと温度ムラがあって焦げやすくなります。
 
これを実感したのは、
 
外部講習をしていたとき。
 
 
 
 
2グループに分かれて
 
各自炊いてもらったら、
 
焦がしてしまったことがありました。
 
 
 
 
 
備え付けの鍋が、
 
薄いステンレス製だったのです。
 
 
 
教室のレッスンと同様の火加減で
 
炊いてもらうと
 
温度ムラができたせいか、
 
焦げてしまったのです。
 
 
 
最適なのは、銅鍋です。
 
火のあたりがやわらかく、かつ温度ムラが少ないので
 
おいしく炊きあがります!
 
 
 
 
ワンランク上の仕上がりを求める方には
 
考えてもいいかも?
 
 
 
 
ちなみに、こんな失敗もあります。
 
 
粉の入れ忘れです!
 
 
 
 
「先生、とろみがつきません。」
 
けっこう炊いているのに、
 
変だな~と思ったら・・
 
「あーー粉入れてなかったです!」
 
計量した粉が、なぜか横に。。
 
 
 
 
 
うっかりミスは、あるある。
 
私もたま~に、こういうミスをやってしまいます(^^;
 

 

 

 

カスタードクリームを

焦がしてしまう方は

熱伝導のよい重い鍋で炊いてみて下さい。

 

次の記事では

「カスタードがブリブリに固くなる」

についてお伝えします。

 

 

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