「カスタードクリームが、焦げてしまった!」

 

せっかくカスタードクリームを炊いたのに、

・ダマがいっぱい。

・焦げてしまった。←今回はココ

・粉っぽい。

という経験ありませんか?

 

前回に引き続き、今回は、

「カスタードクリームを焦がしてしまう」

というお悩みへの対処法についてお伝えします。

一生懸命混ぜているのに、

でき上ったら、鍋底が焦げていて

カスタードクリームが焦げ臭い。

なんてことになったら、ガッカリですよね?

 

 

焦がさないためには、

いつ、どのような時に焦げやすくなるのか、

を知ることが大事です。

カスタードクリームが

最も焦げやすくなるのは、

 

固まり始めるとき。

カスタードクリームを火にかけて

混ぜていると、

鍋底から、固まりができ始める

タイミングありますよね?

 

このときが、

最も焦げやすいときです!!

 

全体に火が通るように、絶えず力強く

しっかりと混ぜ続けること。

が、ポイントです。

特に、スミが焦げやすいです。

 

意識して混ぜてみてください。

 


ただ、長年実習を見ていると

 

・混ぜるスピードに個人差がある。

・混ぜているけど一部が混ぜられてない。

・手を持ち変えたりなど、
モタモタしてしまう。

 

ことがよくあります。

 

注意はしているけど、焦がしてしまうケースです。

 

 

これに当てはまる方には、

一旦火を止めて、確実に混ぜてから

再び火にかけるやり方で、ご指導しています。

 

 

この手順をはさむと、苦手意識のある方でも、

あせらず、焦がさず、炊けます。

 

慣れてきたら、毎回火をめなくても

焦がさず炊けるようになりますよ~

 

あともう1つ、焦がしてしまう意外な原因があります。

 

次の記事でお伝えしますね。

 

 

カスタードクリームを

よく焦がしてしまう方は

まずは、よく混ぜるぜるタイミングを

意識してみて下さい。

 

 

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