料理研究家コウケンテツさんの、初のエッセイ本
『本当はごはんを作るのが好きなのにしんどくなった人たちへ』
 
読まれた方いますか?
 
読めば、心がフッと軽くなります。
 
 
料理で人が幸せになるために、
レシピを紹介するだけでいいのか?
世の中の役に立てているのか?
という疑問をもって
 
しんどいときはラクしていい、
そんな気持ちを素直につづられて、
話題になっている本です。
 
 
もぅ~共感できることがいっぱいでした!
そして、気付きもいただきました。

レシピを提案するという、
仕事の範囲内で考えるのではない。

人のもっと深いところ、奥にかくれている
本質的な悩みに対して、

何かもっと、できることがあるのではないか?

これからやるべき課題をいただいた気がします。

 

お菓子づくりをされている方にも

ぜひ知って欲しいなと思ったので
紹介させていただきます。

 
 
白砂糖を使わない!
体にやさしい素材でつくる
おうちのお菓子がプロの仕上がりに変わる
 
オンラインごきげんスイーツ教室
とくもとさとこです。
 

ねばならないが、あなたを追い詰める

コウケンテツさんによると
「ねばならないの思い込みが、自らを追い詰めて
大好きなごはんの時間をしんどい時間にしている」
 
のはではないかと、書かれています。
 
 
あなたは、〇〇であるべき、
という思い込みで
自分を苦しくしていませんか?
 
 
私にも思い込みはいろいろあります。
 
 
お菓子の先生だから、
お菓子は1から手作りすることがいいことだ。
 
 
と勝手なこだわりが、以前はありました。
 
 
あるとき、それは思い込みではないか?
と気付いて。
 
 
市販のスポンジ生地やパイ生地を
どんどん使えばいい。
ラクすることもいい!
 
 
思い込みが外れて、生まれたのが、
今リリースしている小冊子
“市販のスポンジ生地 パイ生地で
かんたんにハレ感”です。

小冊子で伝えたかったことと
重なっていたのもタイムリーでした。

 

思い込みに気付く方法とは?

ごきげんスイーツ体験会の
事前ワークの1つに
 
“あなたがなりたいと思わない、将来の自分”
 
を考える項目があります。
 
実際にあった答えです。
 
 
・自己評価が低い。
・物事を悪く捉える人
・自信のない人になりたくない。
・添加物の入ったお菓子を食べる。
・人のことを妬む。
・身体に良くない物を食べて家族に同じ物を食べさせる。
 
 
このワークをすることで
自分が今、
どんな当たり前=価値観
をもっているのか気付けます。
 
 
答えから分かることは・・
 
 
・自己評価が高いことが、素晴らしい。
・物事を良いように、捉えなければならない。
・自信のない今の状態は、ダメな自分だ。
 
 
 
のような、当たり前を持っているんです。
 
 
それって、本当にそうでしょうか?
 
 
この思い込みが、
見えないプレッシャーとなって、
できてない自分は、ダメな自分。
 
 
のように今の自分を否定して
罪悪感・苦しさが生まれるんです。
 

ガマンしたらいつかブチギレる!

自宅でネイルサロンをしている方から
以前こんな話を聞きました。
 
 
旦那さんと、すごく仲良しなんだけど
毎日毎日、ご飯を作っていると
なんか腹が立ってくるんです。
 
ブチキレそうになる前に、
外食するようにしている。
 
 
 
自分だけがガマンしてやっている。
という感覚は
大きなストレスになるんだな、思いました。
 
 
体験会でこんな話も聞きました。
 
限られた時間の中で、
家族のために一生懸命、
手間をかけて作っても、
 
おいしくない、とか文句を言われる。
やりきれない。
 
 
お菓子づくりって、
つくることだけでなくて、
 
材料の買い出しから、片付けまで、
やることがセットで
たくさんついてきます。
 
 
だからこそ、
家族は、無言でただ食べるだけ。
 
ではなく、
 
食べる側も、ありがとうって、
気持ちを伝えられる関係でいたい。
 

手作りは、愛のバロメーターではない

本によると、
手料理=愛のバロメーターではなく
余裕のバロメーター
 
だとあってなるほど!
と腑に落ちました。
 
 
 
お菓子が手作りできるかどうかと、
家族への愛情の大きさとは別もの。
 
だから、
市販のお菓子ですませる日が
あっても自分を責めなくていいんです。
 
 
レシピや技術を学んだら
幸せな生活がかなう、
というよりも
 
本当に必要なのは、
心の余裕や、時間だったりしませんか?
 

お菓子づくりに必要なのは、心の余裕

だとしたら、“お菓子を作るのがしんどい”状態が
変わるお菓子がいい。
 
 
 
大変そう・・と思うより
作ってみたくなる、シンプルなお菓子。
 
片付けが少しでもラクになるようにしたい。
 

そんな想いから、

ごきげんスイーツのレシピを考えて、
安心できる素材を選びつつ、
なるべく工程を減らしています。
 
 
何より、
お菓子を作ることが楽しい!
と前向きな気持ちになれることで、
心の余裕が生まれます。
 
 
技術と知恵を身につけることで
時間も生まれます。
 
 
添加物が怖いという
恐怖からというよりも
 
 
 
楽しいからお菓子を作る!
その結果、添加物をとらなくなり
健康にもつながっていくといいな。
 
 
今、ごきげんスイーツを学ばれている
受講生さんが、
前向きな気持ちでお菓子づくりが
楽しくなる変化を、
日々のレポートでいただいています。

 
人は幸せになるために学ぶ。

だからこそ、レシピをただ紹介するだけはなく
もっと本質的なところを見て、
寄り添っていきたいです。

 

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✔︎イベントや記念日に手作りでケーキを作りたい。
✔︎食から体質を改善して健康でいたい。
✔︎お菓子の仕上がりにムラあり、なぜか分からない。
✔︎人に自信をもってプレゼントできるようになりたい。

教室に通わず、
お菓子づくりを学びたい初心者さんに

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おうちのお菓子が
6ヶ月でプロの仕上がりに変わる

オンライン個別レッスンをしています。

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