お菓子づくりでは「混ぜる」
という言葉がよく出てきます。

3つの混ぜる道具

ゴムベラ(木ベラ)
泡立て器
ハンドミキサー

なんとなく使っていませんか?

どの道具を使うかで
仕上がりって変わるんです。

お菓子がもっとおいしくなる!
混ぜる道具の使い分け方についてお伝えします。

白砂糖を使わない!
体にやさしい素材でつくる
おうちのお菓子がプロの仕上がりに変わる。

オンラインごきげんスイーツ教室
とくもとさとこです。

お菓子づくりの、混ぜる道具を使い分けしていますか?

11月のベーシックは、
クッキーと焼き菓子がテーマです。

受講生さんから、混ぜる道具について
質問があったので取り上げます。

バターを・・

「白っぽくなるまですり混ぜる」

「なめらかなクリーム状になるまで混ぜる」

など、レシピによって表現はいろいろ。
混ぜ方って、何か違うのでしょうか?

混ぜる道具は3つ

泡立て器で混ぜる。

ゴムベラ(木べら)で混ぜる。

ハンドミキサーで混ぜる。

 

“なぜその道具を使うのか?”

理由が分からないと、
本来と違う仕上がりになってしまうことも。

道具の使い分けができると
お菓子がおいしく作れるようになります!

レシピよっては、道具を書いてないことも多いんです。

それゆえに、
想像する知識っているな~と思います。

ゴムベラ、泡立て器、ハンドミキサーは、こう使い分ける!

クッキーづくりの、『混ぜる』について。

ゴムベラは、
バターに、余分な空気を含ませないように
混ぜたいときに使います。

さっくり混ぜる生地、
材料をきれいにこそげとるときにも
欠かせません。

画像は木べら。
木べらとゴムベラも、実は使い分けがあるんです。

 

泡立て器
空気を含ませたいときに使います。


ハンドミキサ―
も同じ、
ですが、よりしっかり泡立てたいとき、
泡立ての時間がかかるときに使います。

生地に気泡が入るから
焼いたときに、
クッキーがサクサク!
軽~い食感になるんです。

 

ちなみに。
クッキーがサクサクするのは、
いっぱい空気を入れたからというよりも

バターのショートニング性』
という特性によるものです。

このへんの詳しいことは
ベーシックコースでお伝えしています。

比較するからよく分かる

お菓子づくりを始めたばかりころ、
私はこの違いをよく分かってなくて。

手で混ぜるのは疲れるから
ハンドミキサーがあるなら、
ぜんぶハンドミキサーを使えばいい、
と思っていました。

経験がないと、
『混ぜる道具を変える』
という発想すらなく
疑問に感じることもなかったです、、

 

オンラインレッスンでは、
クッキー生地は、
混ぜる道具を、全部変えています。

混ぜる道具で、
どう仕上がりが変わるのか?
同時に比較することで、
違いがより明確になるからです。

分かりやすいをモットーに伝えたい

世の中には、たくさんのレシピや動画が
あふれています。

だけどなぜ、上手くいかない方が
こんなにも多いのでしょう?

まずは、お菓子づくりのなぜ?
を知ることが
おいしいお菓子への1歩。

ネットや本で、
断片的な知識を詰め込むよりも

正しいレシピで、
あなたのお家のキッチンでつくって、
一緒に答え合わせをしていくのが、
上達への近道だと思います。

先日、受講生さんとの会話の中で、

知り合いの方々が
私のYoutubeを見て下さっているそうで、

『見やすい』
『分かりやすい』
おっしゃって下さっている、
とお聞きしました。

 

分かりやすいかどうかは
人がそう感じて
評価されてのこと
だと思うんです。

だからこそ、フィードバックを
もらえた気分でした。

これからも、
お菓子づくりの経験のない方にも
分かりやすく伝わるように!
をモットーに、

伝えるチカラを、もっと磨いていきます。

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✔︎イベントや記念日に手作りでケーキを作りたい。
✔︎すきま時間に、自分のペースで学びたい
✔︎人に自信をもってプレゼントして喜んでもらいたい。

教室に通わず、
お菓子づくりを学びたい初心者さんに

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