夜に撮影するための
夜フォトレッスンを受けてきました。

実は夜でも、
まるで昼間や朝のように
お菓子が撮れるって、知っていましたか?

そのカギとなるのが
『照明』
ライティングです!

白砂糖を使わない!
体にやさしい素材でつくる
おうちのお菓子がプロの仕上がりに変わる。

ごきげんスイーツ教室
とくもとさとこです。

イメージどおりの色や光をつくりたい

撮影予定の日が雨で、
部屋が真っ暗だったり。

撮影が終わらないのに
日が落ちて中断。

なんてこともよくあるんです。

そこで、
環境の光に左右されず
夜でもクールな雰囲気にしたり
あたたかさを出したり、

イメージどおりの光を
つくる方法が知りたくて。

こればかりは、少し専門的になるから、
照明機材の選び方や扱い方を
ちゃんと学んだ方がよいと思い、

以前、撮影の個人レッスンを
お願いしたことがある、
辻本さんの講座に参加してきました。

道具さえあえば上手くできるの?

レッスンの中で、
光をやわらかくする方法に
ついて説明されていたとき、
印象に残ったことをシェアします。

道具さえあれば撮れるだろう
よく聞かれることがあるそう。


撮れないことはない。
だけど、理論が分からなと、
なんでそういうことをしているのかが分からない。

なんでそれを使うのか?
ライトをどこからどう当てるのかで
えらく違ってくる。

そして、何か上手くいかないとなってしまう。

ストロボとか使いこなすのは、
それが分かってから

のような内容のことを話されていました。

完成すると、1つ1つの作業に意味があることが分かる

お菓子づくりも
全く同じだ!と共感します。

レシピ本をみて作れないことはない。

だけど、1つ1つの作業に
意味がとあることを
理解してするのと、しないのでは
仕上がりが違ってくる。

同じように作ってるのに
なんか上手くいかない、

ムラがある・・

の原因は、
なぜ?が、明確になってないからです。

知った上で、お菓子を食べると
1つ1つの作業に意味があるって分かる。

すぐ出来た!は、実は浅いところだけ

1回習っただけで、
やった~!すぐ出来た!
となるのは、実は浅いところだけ。

お菓子にかぎらず
モノゴトを深く理解して身につけるまで
ある程度の時間がかかります。

 

さらにいうと、知れば知るほどに
今まで気づかなかったことに
気付くから、
疑問がいっぱい出てきて

「悩み」が、むしろ増えていく。

だからこそ、
深めてちゃんと身につけたい方は
“プロに見てもらう”ことが必須なの。

帰りはIKEAによって
ライトをゲットして帰りました!
近いうちに使ってみたいと思います。

 

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