「ごきげんスイーツ焼き菓子BOXで、
ルビーチョコのマドレーヌが食べてみたいです!

ルビーチョコレートは、
第4のチョコレートと言われているみたいですが、
どういう意味なんですか?
他の3つって何ですか?」

LINEでいただいた質問からのQ&A

ルビーチョコレートって何?どんな味?
何と合うの?などの疑問にお答えします。

白砂糖を使わない!
体にやさしい素材でつくる、おうちのお菓子が
6カ月でプロの仕上がりに変わる!

「ごきげんスイーツ教室」の
とくもとさとこ です。

ルビーチョコレートが、第4のチョコレートなら他の3つは何?

他の3つとは、
ダーク、ミルク、ホワイトのチョコレートのことです。

チョコレートが生まれた歴史を、さかのぼってみましょう。

1840年代
イギリス人ジョセフ・フライが「食べるチョコレート」発明して

1870年代
スイス人のダニエル・ピーターが「ミルクチョコレート」を世に生み出しました。

1930年代
「ホワイトチョコレート」がスイスのネスレ社によって販売がスタート。

そして
2017年第4のチョコレート「ルビーチョコレート」
バリーカレボー社から世にでました。

ホワイトから、約80年ぶりなのです!

ルビーチョコレートのピンクは天然の色。

例えば、苺味チョコレートや、レモン味チョコレートは
ホワイトチョコレートに、
フルーツフレバーを付け、着色したものです。

だから、第4のチョコレートではありません。

チョコレートの原料であるカカオの実は
ラグビーボールのような形をしています。

カカオの実=カカオポッドと呼びます。

お写真はベトナムのカカオ農園を訪れた時のもの。
黄色や紫、様々な色のカカオポッドがありましたよ〜

ルビーチョコレートは
カカオポッドが赤いわけでも、
熟成したものでもありません。

ブラジル、エクアドル、コートジボワールなど国に
ルビー色になる物質が含まれている
特別なカカオ豆があるそうです。

カカオポッドの中の
白い果肉に包まれた豆を
乾燥、発酵させてからローストするのですが。

以前、講習会で
高温で10分以上ローストしてしまうと
美しいピンク色はあらわれないとお聞きしました。

そんな高度な技術を10年以上かけて、
バリーカレボー社が開発したのが、
ルビーチョコレートなんです。

皆さん、興味がわいてきました??

ルビーチョコレートと相性のよい素材は〇〇

初めて買った時、正直

「つかみどころのない味だなー」と思いました。

すごく美味しいか?と言われると
うーーん・・と言った感じです。汗

ですが、注意深く味わうと
ほんのりベリーのような酸味があり、
繊細でいてフルーティー。

シャンパントリュフを作ってみましたが
シャンパンと合わせると絶妙なんです!

チーズとも相性が良いです。

はちみつや、レモンとも相性が良いので
焼き菓子BOXのマドレーヌに加えています。

コーヒーはアラビカや、エチオピア
フルーティーで華やかな香りや酸味が
ルビーチョコレートとよく合うのでしょうね。

 

大人の楽しみ方が広がります!
何よりピンク色が、お菓子に華やかさを出してくれます。

そんな希少な
ルビーチョコレートを使ったマドレーヌを
ごきげんスイーツ焼き菓子BOXに加えました。

遠い国のカカオに想いを馳せながら
いただくと楽しみが、さらに増しますよ!

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