「食の安全・安心」という言葉、よく耳にしませんか?

当たり前のように使われていますが
ぜひ知っておきたいことがあります。

「安全」と「安心」は、言葉の意味が全く違います!
区別して考える必要があるのです。
 
違いが正しく分かると
市販のお菓子に、なぜ不安を感じるのか?
 
お菓子を手作りすることの意味
不安を安心に変える方法が見えてきます。
 

 

スイーツの罪悪感からサヨナラ
身体にやさしいお菓子作りのレパートリーが増える!
白砂糖を使わない!「ごきげんスイーツ教室」

とくもとさとこ です。

 

安全とは科学的な判断、安心とは心理的な感じ方

■安全とは?
食品を食べても、健康や体に害を与えないという保証です。
 
もう少し詳しくいうと、
科学的な実験や調査データにもとづいた
根拠のある事実のことです。
 
 
■安心とは?
食品への不安や心配がないことをさします。
 

受け取る側の、気持ちの判断になります。
その方の「感じ方」「考え方」「納得や理解」
によってかわります。

一番大切なのは
絶対に安全なものは、無いということです。
体に害(毒)になるかどうかは、すべて「量」で決まると言われています。
 

害とは「リスク」のこと。
健康に有害な影響が出る可能性のことをさします。

 
例えば、ナッツ類は体に良いですが
摂りすぎると、お腹を壊したり、アレルギーの原因になります。
 
砂糖は体によくないですが
摂り過ぎなければ、問題はありません。
 
量の問題だということです。
 

市販のお菓子に不安を感じるのはなぜ?

市販のお菓子の、安全と安全について
あなたは、どんなイメージをもっていますか?
 
安全  
材料に何が使われているか、分からないことが多い。
分かっても、その材料が、安全なものかまで分からない。
添加物が入っていることが多い。
(保存料、合成着色料、人工甘味料、防カビ剤、カラメル色素など)
 
 
安心  
材料に何が使われているか分からないから、不安。

血糖値を上げたり、身体に負担がかるものが多いから、心配。

 
添加物が入っているといっても微量です。
目に見える形で、すぐに害は出ないから
危機感も薄くなります。

だからこそ、これくらい大丈夫だろうと
摂り続けてしまう、怖さがあるのです。

 

みんな、“なんとなく”不安なんです。

つまるところ・・
みんな、“なんとなく”不安 なんですね。
 
・知らないとずっと不安。
・添加物を摂り続ける。
・体に負担をかけ続ける。
・病気のリスクが上がる、などなど・・
 
その不安を、安心に変えるためには
材料の「正しい知識」「科学的な根拠」を学ぶことが
とっても大事なのです!
 
 
 

まとめ

・安全とは科学的な判断、安心とは心理的な感じ方。
・体に害になるかどうかは、すべて「量」で決まる。
・なんとなくの不安をなくすには、「正しい知識」「科学的な根拠」を学ぶことが大事。

 

今年こそ、食の不安を無くしたい方は
ぜひ体験会にいらしてくださいね。

ごきげんスイーツ体験レッスン

開催日

2020年
1月12日(日)
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