【お菓子作りは、ちょっとしたテクニックで何倍にも素敵になる!】

お菓子屋さんで見かける、華やかなデコレーョン。

「このデザイン、どうなっているの~?」

と興味がわいたことはありませんか?

 

パリでお菓子屋さん巡りをしていた頃
日本では見たことのないようなスタイルで
色とりどりのお菓子や、
デザイン性のあるケーキがズラーリ!

 

フルーツのゼリー(パートドフリュイ)びっくりするほどジューシーなんです。

白砂糖を使わない!
身体にやさしい【ごきげんスイーツ】を提案する
徳島のお菓子教室
とくもとさとこです。

 

すべてが新鮮。
心躍る気持ちで、写真を撮り歩いた頃を
懐かしく思い出します。

それから長い月日が流れて・・
今では、その謎がとけて
デザインの手順も想像できるようになりました。

 

秋色ムース「紅茶とミルクチョコレートのムース」

プロの技をそのまま再現するのは
道具や材料、環境を考えても難しいな~と
思うことも多いけれど。

家庭のキッチンでは無理。
とあきらめることはありません!

身近な道具を利用したり
作りやすくアレンジを加える
パティシエ並みの仕上がりになります!

見た目のワクワク感。

へ~こうなってたんだ!という発見
持ち帰ってもらえたらと

今月のエミールカルチャーのお菓子講座では

普通はお家で作ったことがないであろう
波模様の作り方をレクチャーしました~

紅茶の風味を、ムースにしっかり引き出す方法とは?

「紅茶が好きなので、習ってみたくて」

「紅茶とミルクチョコレートの組み合わせが
すごく合いますね!」

紅茶好きの方にも大満足頂けたようです。

紅茶は濃い風味で、しっかりと引き出します。

ポイントは、
茶葉は熱湯で先に香りを引き出してから
牛乳などの乳製品を加えます!

最初から牛乳に入れてしまうと、
乳製品のタンパク質が、茶葉の表面をカバーしてしまいます。

茶葉が開きにくくなって、
香りが十分に出てきません。

ちょうど、ごきげんスイーツのベーシックでは
「基本のババロワ」をお伝えしたところ。

紅茶のムースは、その応用になりますね!

ごきげんスイーツベーシックを受講されている生徒さんは
段階をふんでいるので、
復習になり、理解が深まったと思います。

 

紅茶のデリケートな味わいを生かすため
優しい味わいのミルクチョコレートと合わせて
バランスをとりました。

 

チョコレート生地は型を手作りで

チョコレートの生地は、型を持ってない方でも
手軽に作れるように、
型を手作りしました。

チョコレートのコクはあるけれど
ガトーショコラほど重くなくて
ふんわり、しっとりした生地です。

焼きたての、まだ温かいところを
待ちきれずにカットしたら、
あっという間になくなりました。

 

セルクルを使うケーキは
よいしょっ、と気構えてから
とりかかるお菓子作りになりますが、

完成すると達成感がありますね!

 

クリームと生地が折り重なる味わいに感動したり、
見た目の美しさも、心の栄養です。

今はプロが使う材料が
少量から手に入りやすくなりました。

上手くとり入れていくと
グーンと洗練された、印象になりますよ!

ご参加下さった皆さま、ありがとうございました。