西洋のフキとも呼ばれるルバーブは、ヨーロッパではポピュラーな野菜。
ジャムやスイーツに加工されたものが主流なので
フレッシュが手に入った時は貴重です。
 
 
甘酸っぱさがたまらないルバーブとは?
実は栄養もすごいんです!
さらに、ルバーブジャムの作り方もご紹介します。
 

 

 

こんにちは。
白砂糖を使わない!
身体に優しい【ごきげんスイーツ教室】

とくもとさとこです。

 

ゼリーを重ねた、苺のミルフィーユを作ってみたい。
ふと思い立って作った【苺とルバーブのミルフィーユ】

「ジュレが入っていると全然違いますね!」

お菓子講座でレッスンしたところ、嬉しいご感想を頂きました。

 

目次

・ルバーブって何?

・ルバーブの美容効果をお菓子に

・とっても簡単。ルバーブジャムの作り方

ルバーブって何?

箱を開けると、鮮やかな赤が美しいルバーブに、心躍りました。

苺とルバーブは好相性。

ジャムを炊いて、ミルフィーユに重ねてみたら・・
程よい酸味が、良いアクセントになりました。


 
日本では長野県や北海道など、寒いところで育つイメージですが
なんと!
レッスンに参加された中に、育てている方がいらっしゃいました!

 
徳島でも育つんですね~~

しかも簡単に育つとのこと。
そのうち栽培してみたたい!楽しみが増えました。

 
 
ルバーブは、フキに似た夏野菜で、欧米では昔から親しまれています。
ほどんどがジャムに加工されるので
ジャムとして味わったことがある方の方が多いかもしれません。

 
赤色と緑色、両方が混じった色があって
茎のように見える部分を使います。

見た目はセロリとか、ズイキに似ていますね。
でも味は全然違います!

 
杏や梅のジャムみたいに、とっても甘酸っぱいんです。
始めは驚きますが、この酸味が持ち味です。
少しの渋みと、独特の風味があります。
 
 
 

ルバーブの美容効果をお菓子作りに

 
注目したいのは、美容効果の高さ。
女性に嬉しい効果がたくさんなのです。
 
・カリウムが多く含まれる。
身体の余分な水分を出してくれるので、むくみ解消に。
 
 
・食物繊維がたっぷり。
整腸効果があるので、ヨーロッパでは
便秘の治療薬としても知られるほど。
 
 
・抗酸化作用
赤い色は、ポリフェノールの一種であるアントシアニン。
目に良いだけでなく、美肌効果もあります。
 
 

冷凍だと製菓材料店で手に入りますが
フレッシュが出回るのは5月~9月くらい。

特に、最盛期の6月ごろがおすすめです。

 

とっても簡単。ルバーブジャムの作り方

 
材料は、たった3つ!
 
ルバーブ、お砂糖、レモン汁です。
加熱すると、徐々に繊維がほぐれてきて
トロトロと煮崩れてジャムになります。
 
 
 
 
【ルバーブのジャム】
 

<材料>

ルバーブ・・・300g
砂糖・・・90g~150g
レモン汁・・・大さじ1
 
 
<作り方>
 
1. ルバーブは、皮をむかず3㎝程にカットする。
 
2.  鍋にルバーブと砂糖を入れて混ぜ、1時間ほど馴染ませる。
 
3.  火にかけて、煮崩れてトロトロになるまで混ぜながら加熱する。
   アクが出てきたらこまめにとる。
   仕上げにレモン汁を加えてひと煮立ちさせる。
 
 
*砂糖は、きび砂糖、洗双糖などお好みのもので。
 ルバーブの酸味や、用途によって砂糖の量は調整下さい。
 
*だいたい15分ほどで出来ます。
 消毒した容器に詰めます。
 
 
 
砂糖をまぶしたところ
しばらく置いておくと水分が出てきます。
 
 
 
溶けてとろみがついてきます。もうすぐ完成!
 
 
乳製品と相性が良いので、ヨーグルトにかけたり。
もちろん、お菓子作りにも!
 
お肉料理のアクセントとしても合います。
 
 
 

体験レッスン5月~日程はこちらから▼

白砂糖を使わない!体に優しい素材でつくる【ごきげんスイーツ】1Day体験レッスン

 

ベーシックコースのお申込みはこちらから▼

レッスン