生クリームを飛び散らせずに泡立てたい!ハンドミキサーで上手にホイップする方法

お菓子作りのコツ
生クリームの泡立てにハンドミキサーを使ったら、
ホイップクリームが
まわりに飛び散って大惨事に~!
 
なんて経験ありませんか?
 
生クリームが台や壁にまではねると
ふいてまわるのは大変。
 
片付けが楽になるよう、
飛び散らせず、泡立てる裏技をご紹介します。
 
 
白砂糖を使わない!
体にやさしい素材でつくる
おうちのお菓子がプロの仕上がりに変わる
 
オンラインごきげんスイーツ教室
とくもとさとこです。
 

生クリームを飛び散らせずに泡立てる方法

ホイップクリームをつくるとき、
生クリームが、かなり外に飛び散ってしまうと
お悩みの方におすすめは・・・

 
ラップ作戦!!
 
 
ボウルをラップでおおいます。
 
 
以前、体験会で米粉のロールケーキの
レッスンをしていたとき、
毎回あった、生クリームの泡立て。
 
なんせ、とろみが付き始めるまで
時間がかかるんですよね。

気を付けてもらっても、飛び散っちゃう。
 
ラップを使えば、
はねても汚れないから気が楽です。
 

生クリームを泡立てるときの注意点6つ

でも、ラップでおおうってどうやって?
注意することや、コツがあるの?

という方に、押さえておきたい
ラップを使って泡立てるときの、
チェック項目を6つお伝えします。

 
羽(ビーター)を入れる空間をつくりラップを密着!
一番気をつけて欲しいのは、
ラップがハンドミキサーに巻き込まれることです。
ラップが生クリームの中に落ちないように注意します。
 
 
ボウルを傾けて、ボウルに対して垂直に羽を入れる。
羽がが斜めになっていると飛び散ります。
 
 
羽を生クリームに入てスイッチのON/OFをする。
スイッチがONのまま、何気に羽を生クリームに入れたり
出したりしていませんか?
 
 
とろみがつくまで羽は動かさない。
 
 
最初は低速→とろみがつたら中速に切りかえる。
 
 
ラップをはずしてゆっくり羽を動かす。
とろみたついたらラップをはずして
ボウルを真っすぐに戻します。
大きく円を描くように、ゆっくりと羽を動かして
ムラのないように泡立てます。
 
 
レシピ本にわざわざ書かれてはないけど
 
知っていると片付けが簡単に、
気持ちも楽になって
作ってみようという余裕が生まれます。
 
 
つくるときも “ごきげん”  がいいね。
 
そんなお菓子づくりを伝えたいと思います。
 
 
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とくもと さとこ

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