証明書が届いて、
じんわりと、実感がわいてきましたよー
 
 
数か月前に、
チョコレートを通じた、
ベトナム支援プロジェクト 
「カカオツリーのオーナー制度」に参加しました。
 
 
 
実は、近い未来
 
食べられなくなるかもしれない食品の1つに、
チョコレート があげられているのを、
 
ご存知ですか?
 
 
チョコレートの需要は
世界中でのびているのだけど、
その一方で、
カカオ豆の生産量が
追い付いてない、と言われています。
 
 
つまり、カカオ不足が深刻なのです。
 
 
 
 
地球温暖化も追い打ちをかけていますが。
 
その理由は、
カカオ農家の賃金の低さだったり、
とりまく環境に、むつかしい問題を
かかえているから。
 
問題を改善して、
良いカカオ豆を生産してもらうために、
企業などが、さまざまな支援プロジェクトを
立ち上げている現状があります。
 
 
私の場合、ベトナムを訪れる
ようになったのは、
たまたま訪れた時に、
ベトナム料理の魅力にハマったから。
 
 
それがきっかけで、
ベトナム料理を教えていました。
 
 
そして昨年、ベトナムで
bean to bar chocolate(ビーントゥーバーチョコ)に出会って、
カカオ豆から作る、
チョコレートの奥深さに魅了されました。
 
 
こうして何度か通う中で、ベトナムが抱える
社会問題も知るようになりました。
 
そんな経緯があり、
ご縁のあるベトナムを
カカオ農園を支えることで、
微力ながら応援できれば、
という思いで参加しています。
 
リターンとして、
収穫したカカオ豆が、
チョコレートになって、秋に届くそう。
 
プロジェクトの願いは、
 
カカオ生産者と消費者が、
カカオを通じて幸せになれること。
 
 
だから、届いたチョコレートは、
生徒さんと、わかち合いたいとな~と
思っています。
 
今から、とっても楽しみです!