カスタードクリームが焦げました!焦げる意外な原因とは? ②-2

お菓子作りのコツ

「カスタードクリームが、焦げてしまった!」

 

カスタードクリームを炊いたら

・ダマがいっぱい。

・焦げてしまった。←今回はココ

・粉っぽい。

という経験ありませんか?

 

前記事では、

焦がしやすいタイミングついてお伝えしました。

今回は・・

「カスタードクリームを焦げる意外な原因」

について、お伝えします。

意外な原因とは・・です。
 
 
鍋の材質・厚みによって火の入り方が変わるのです。
 
 
つまり、
 
焦げにくい、焦げやすいがあるということ。
 
 
 
 
材質、厚みと言われても、よく分からない、
 
という方に、
 
簡単に見分ける方法をお伝えします。
 
 
「重さ」です。
 
持って重いものが焦げにくいです。
 
 
 
なぜかというと、厚みが薄い鍋に比べて
 
重いと分厚くなり、
 
熱が全体に均一に広がるから。
 
 
 
 
薄いと温度ムラがあって焦げやすくなります。
 
これを実感したのは、
 
外部講習をしていたとき。
 
 
 
 
2グループに分かれて
 
各自炊いてもらったら、
 
焦がしてしまったことがありました。
 
 
 
 
 
備え付けの鍋が、
 
薄いステンレス製だったのです。
 
 
 
教室のレッスンと同様の火加減で
 
炊いてもらうと
 
温度ムラができたせいか、
 
焦げてしまったのです。
 
 
 
最適なのは、銅鍋です。
 
火のあたりがやわらかく、かつ温度ムラが少ないので
 
おいしく炊きあがります!
 
 
 
 
ワンランク上の仕上がりを求める方には
 
考えてもいいかも?
 
 
 
 
ちなみに、こんな失敗もあります。
 
 
粉の入れ忘れです!
 
 
 
 
「先生、とろみがつきません。」
 
けっこう炊いているのに、
 
変だな~と思ったら・・
 
「あーー粉入れてなかったです!」
 
計量した粉が、なぜか横に。。
 
 
 
 
 
うっかりミスは、あるある。
 
私もたま~に、こういうミスをやってしまいます(^^;
 

 

 

 

カスタードクリームを

焦がしてしまう方は

熱伝導のよい重い鍋で炊いてみて下さい。

 

次の記事では

「カスタードがブリブリに固くなる」

についてお伝えします。

 

 

5月、2、3 4日に

ベーシック講座、3日間の

対面集中レッスンを開催します。

最初で最後のスペシャルなレッスン。

 

お菓子の販売などの仕事に生かしたい方。

 

これからお菓子教室を開業して

自信を持って教えたい先生など。

 

基本を学びなおせる、またとないチャンスです。

 

メルマガにて、もうすぐご案内します。

受講さえたい方は、メルマガに登録の上ご案内をお待ちください。

 

 

\お菓子づくりのヒントが見つかる/
ごきげんレター 無料メールレッスン登録で、

『卵1個でふわふわスポンジ生地』小冊子

期間限定でプレゼント中

メルマガ登録
今すぐメルマガに登録してプレゼントを受け取る 名前 メールアドレス   ※お名前は「本名」でのご登録をお願いします。 ※メールが届くまでタイムラグが...
メルマガ登録

 

幸せつなぐメルマガに登録する

プロフィール紹介
幸せつなぐパティシエ
とくもと さとこ

通わず学べる!オンラインお菓子教室
Atelier S Liaison とくもとさとこです。

徳島の特産素材を生かす材料配送つきフランス菓子講座。
お菓子を仕事にしたい方、先生向けの
製菓理論が分かるマンツーマンレッスン。

「苦手」が「できる」に変わる。
個人によりそうお菓子づくりをサポートしています。
 

とくもと さとこをフォローする
オンライン講座


■New! 季節のレシピ動画レッスン

■徳島素材×フランス菓子 動画レッスン
ベーシックコース+材料配送つき

■マンツーマンプロコース
製菓理論から学ぶフランス菓子(商用利用あり)

LINE登録


毎週 月・金にお届け
ご質問も気軽に 1:1トークで直接対話

お菓子作りのコツ製菓理論
徳島素材で作るフランス菓子 オンラインお菓子教室 アトリエ エス リエゾン
error:
タイトルとURLをコピーしました