かたいカスタードクリームを滑らかにする方法とは?

受講生からの質問にお答え
受講生さんからの質問。
Q&Aです。
 
=====
 
カスタードクリームを炊いて
バットに流して冷やしました。
 
使おうとしたら、
弾力があり過ぎて、固くて上手く絞れません。
作り方が失敗したのでしょうか?
どうしたら滑らかになりますか?
 
=====
 
 
というような内容に
お答えします。
 
 
 

カスタードクリームがかたいのは失敗?

炊いたカスタードクリームを冷却したら、

かたくなって、失敗では?

と心配されたことありませんか?
 
 
弾力のあるプリプリした状態になるのが正解です!
 
 
正しく火が入ったカスタードクリームって、
バットから、ゴムベラではがすと

ぷるんとはがれ落ちます。

 
炊きあがった時は、
コシがきれて、
リボン状にサラサラ~と流れ落ちますよね?
 
 
でも冷やすと、
粘りが増してムチッとした
かたまりになります。
 
 
というわけで
炊き方に成功した証なんです!
 

かたいカスタードクリームの戻し方【ゴムベラ】

で、ここから大事です。
 
 
ボウルに移したあと
 
カスタードクリームは
ゴムベラやホイッパーなどで、ほぐしてから使います!
 
 
 
はじめはかたいので、
軽く混ぜただけでは、ほぐれません。
 
 
オンラインレッスンの動画では
サラッとやっているので
記憶に残りにくいかもしれませんが。。
ゴムベラの面を
押しつけるように力をかけています。
 
ほぐしながら混ぜ続けると
滑らかでツヤのある状態になりますよ!

カスタードクリームの戻し方【ハンドミキサー】

ただ、量が多かったりすると
手動では疲れちゃいます。
 
 
 
私はハンドミキサーを使います!
 
戻し方の動画はinstagramでご覧いただけます。
 
 
 
 
 
 
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低速で混ぜてみて下さい。
 
はじめは、モロモロとした状態ですが、
段々と羽にまとわりつくようになり
 
滑らかでツヤのある状態になっていきます!
 
 
ただ、混ぜ過ぎるとコシが抜けてしまいます。

仕上がりのイメージによって
適度なところでストップします。

 
これまでも受講生さんの中に
火入れは出来ているのに
カスタードクリームが固いと
悩まれている方がいました。
 
 
おそらく、
ほぐし不足が原因です。

 
 
カスタードクリームがかたい方は
ハンドミキサーの低速で
ほぐしてから、使ってみて下さい。
 
 
 
 
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