昨日は、
“カカオ分の高いチョコレートを好んでいる”
という内容を書いたところ、
 
苦くないですか~?
とのメッセージがありました。
 
確かに、苦みは強い・・かな (^^;
 
 
なぜそんな苦いものを
好んで食べるようになったのか?
考えてみました。

ーーカカオと言えば、注目のスーパーフードーー
 
ポリフェノールの抗酸化作用
美容に良い、とか
リラックスできる、
不溶性食物繊維
腸によい作用をもたらす、などなど・・
 
 

身体によい → カカオたくさんとりたい!
それは、高いカカオ分のチョコレート

 

という思考の流れだと思います。

何を隠そう私もその一人 笑

 
 
 
 
カカオ分が高い=苦い、食べにくい、
というイメージがありますが、
一概には言えません。
 
 

カカオ分が高くても
食べやすくて、実際に驚いたことは、
何度もありますし。

製造の方法によっても変わる、と言われます。

それにね、苦みって慣れてくるんですよ~!

 
 
ーー慣れてくる味覚 苦みの不思議ーー 
 
 
人間の味覚は、
苦み=毒 酸味=腐敗
感じるようにできていると言われます。
 
口にする物が
キケンどうかを判断し、
本能で身を守ろうとするからです。
 
 
ところが、慣れるにつれて、
本来、嫌な味だったものが、
好きな味、美味しい
と感じるようになることが起きます。
 
コーヒーは、その典型ですね。
 
ゴーヤが好きになってくるのもそう。
 
 
・・とすると、
 
味覚は、後からの習慣でつくられる、
という証明にもなりますね。
 
何をもって、美味しいと感じるかは
色んな要素が複雑にからみあっていて、
奥が深いなー
 
 
ーーまとめーー
 
■カカオ分が高いチョコレートは、
苦いものが多いが、すべてがそうではない。
 
■苦みは慣れてくると、美味しいに変わることがある。
 
■カカオはスーパーフードの1つ。
食べ過ぎは良くないが、適度にとると健康に。
 
ハイカカオチョコレートを
楽しむきっかけになりますように!