わざわざでも、行きたい、
京都のショコラトリーの続きです。
 
 

ショコラティエ ドゥブールセット

フランス語で、キャレと呼ばれる
四角いチョコレーが
たくさん(30種類ほど!)並んでいます。
 
 
  

アルコールを練り込んだキャレが
多くあります。
お酒をしっかりめに効かせた、
大人の味を好まれる方には
たまらない品揃え。

 
スパイスやハーブなどの、珍しいものも見つかります。
 
 
 
 
手書きのお品書きが、添えられて、
チョコレートへの想いが伝わってきます。
 
シンプルな包装も好感がもてました。

価格は200円くらいかな。良心的ですね!
日常のちょっとした贅沢に
チョコレートを楽めるって、嬉しいな~

 
 
 
マールブランシュ 加加阿365日 祇園店
 
 
内装が、すごく美しくて華やかです!

細部までこだわり尽くされた、
和モダンな空間が広がっていて、
奥には坪庭があったり。
しばらく見とれてしまいました。

 
 
 
 
 
おすすめは、店頭販売のみの、
毎日違う、365日の紋が描かれた
大きめのショコラ。
 
 
 
 
並ぶと圧巻です!
フレッシュなガナッシュが
とろけて、後味がスッキリ、甘さも絶妙~
 
他にも、ザ・京都という感じの
遊び心のある商品がいろいろあって、
パッケージもお洒落です。
  
特別な日にいただきたいチョコレートや
お土産に喜ばれるものが見つかると思います。
 
 
 
アサンブラージュ カキモト
 
知らないと通り過ぎそうになる外観ですが、
京都に行ったら、立ち寄るお店です。
 
 
イートインで頂ける、デザートが絶品です。
 
シェフのスペシャリテ

ワールドチョコレートマスターズの
国内予選で優勝した一品です。(¥2200)

 
 
 
 
繊細で緻密で・・芸術品のようです。
はぁ~ため息が。
この感動は、お店でぜひ体験していただきたいです。
 
 
ボンボンショコラは、
チーズみたいな形が個性的です。
とーっても口溶けがいいですよ。
 
 

生ケーキや焼き菓子も、
すべてが洗練されています。

 
 
今回は、個性の異なるお店を
取り上げてみました。

他にも、素敵なショコラトリーが
たくさんありますので、

また機会があればご紹介しますね。