さくっり切るように混ぜ合わせるって何?お菓子づくりのコツを動画で解説

お菓子作りのコツ
「さっくり切るように混ぜ合わせる。」
 
お菓子づくりで
よく出てくる表現です。
 

さっくり混ぜるって何?

どんな時にさっくり混ぜるの?

 
を、お菓子づくり初心者さんが
分かりやすい動画にしました。
 
これを見れば、ゴムベラや木べらの、
正しい持ち方、動かし方、練習方法がわかり、
 
お菓子が、ふんわり美味く仕上がりますよ!
 
 
白砂糖を使わない!
体にやさしいおうちのお菓子が
プロの仕上がりに変わる!
 
ごきげんスイーツコンシェルジュ
とくもとさとこです。
 
 

さっくり切るように混ぜるって何?動画で解説

 
“何となく感覚で”されてませんか?
 
今までのべ3500人を、お教えしてきて、
あまり意識されていない方が多い印象を受けました。
 
本番にいきなりのぞむと

説明を聞くだけでは、出来ずにとまどったり、
ご指導している間に生地の状態が
変わってしまう、

なんてこともあったので、

事前に練習をするスタイルになりました。

練習はやった分だけ、
お菓子の仕上がりが変わります!
 
お菓子づくりに慣れるまで、
ぜひ練習してからのぞんでみてください!
下記は、文章で解説しました。
 

さっくり混ぜるのはどんな時?

“生地の気泡を消さないように混ぜたいとき”です。
 
さっくり混ぜるとは、
 
泡をつぶさないように、練らないで
底からすくいあげて、
切るように混ぜること。
 
 
スポンジ生地の粉合わせ、
 
メレンゲを混ぜ込む生地
 
シフォンケーキをつくるときなど
 
さっくり混ぜる、という表現が出てきます。
 

さっくり混ぜるが、正しくできてないとどうなるの?

泡がつぶれます。
 
スポンジ生地は、
目がつまった、かための仕上がりに。
 
メレンゲを混ぜ込む生地は、生地がダレてしまう、
 
つまり、
ふんわり感がない!原因になります。
 
 
逆に言えば、サックリ混ぜるが、
正しくできていれば、
 
薄力粉やメレンゲを
気泡をつぶさないように、
混ぜこめるので、
 
ふんわりした生地に焼き上がりますよ~!
 
 
混ぜ方次第で、仕上がって大きく変わるんです。
 

ゴムベラの正しい持ち方、知っていますか?

ゴムベラは、丸くなっている方を下にして
握手をするように軽く持ちます。
 
ボウルの丸いカーブに添わせるために
丸みのある方が常に下です。
 
人差し指を立てる方もいますので、
持ちやすい方で構いません。
 

さっくり混ぜるを、練習方法しよう!

 
お米などを使って練習します。
 
混ぜるときは、右手、左手両方を動かします。
ボウルを時計に見立ててご説明しますね。
 
 
まず右手=利き手の動きから。
 
ひらがなの「の」を書くイメージで動かします。
 
ゴムベラを縦にしてボウルの12時の位置に置きます。
まっすぐに6時に向かって、
中央を切るようにおろす。
 
6時から9時に向かって、
「底からすくい上げるように」持ち上げ「手首を返す」
 
この動作を繰り返します。
 
 
次は左手=利き手の動きです。
 
右手が、6時から9時に手首を返すタイミングで、
ボールを1/4ほど「手前」に回します。
 
時計でいえば、10時から7時に向かって
時計と逆まわりに回します。
 
慣れたら、もっと大きくまわしても構いません。
 
片手ずつできるようになれば、
両手で同時に行い
一定のリズムで混ぜられるように練習しましょう。
 
 

サックリ混ぜる、よくある間違いベスト3

生徒さんが、ついやってしまう間違いあるある!
ベスト3です。
 
 
もっとも多いのが

①手首を返すときに
ゴムベラごと、くるくると回転させてしまうこと。
 
次多いのが、
②ゴムベラの丸い方が下になってない。
生地にあたる面積が狭くなるので効率よく混ざりません。
 
③ボウルを時計回りにまわしてしまう。
あなたは大丈夫ですか?

 
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