おいしさはチョコレート選びで決まる!チョコレート菓子

お菓子に使う材料の話
バレンタインが近いですね。

おいしいチョコレート菓子をつくる3ポイント!
 
 
本日は
 
①上質なチョコレートを選ぶこと(素材)
 
についてお伝えします。
 
 
 
 
 
自己流のお菓子が6ヶ月でプロの仕上がりに変わる
白砂糖を使わない!ごきげんスイーツ教室
 
とくもとさとこです。
 
 
 
 
ポイントは3つ
 
①上質なチョコレートを選ぶこと(素材)
 
②チョコレートは高温で溶かさない(理論)
 
②なめらかでツヤが出る混ぜ方(技術)
 
 
 
素材えらび・理論・技術
 
数回に分けてお伝えしていきます。
 
 
 
今年のバレンタインは、
手作りにチャレンジするぞー!
って方は必見!
 
 

①「上質なチョコレートを選ぶこと」
 
 
上質って何でしょう?
 
 
「ブランドの高級チョコ!」
 
「ハイカカオが身体によさそう!」
 
「オーガニックチョコとか?」
 
いろいろありそうですが、
 
 
 
私は「信頼と鮮度」だと考えています。
 
 
お菓子づくりでは、
市販の板チョコでもできるレシピもありますが
 
基本的には、
「クーベルチュールチョコレート」と呼ばれる、
製菓用チョコレートをつかいます。
 
 
 
 
国際規格で
 
「総カカオ固形分が35%以上
 
カカオバターが31%以上、
 
無脂カカオ固形分が2.5%以上。
 
カカオバター以外の代用油脂が使われてないもの」
 
 
と定められていて、
 
 
カカオ本来の味に近い、
 
上質なチョコレートです。
 
 
 
 
クーベルチュールチョコレートは
たくさんメーカーがありますね。
 
 
あり過ぎて、どれを選べばいいの~?
と迷ってしまうほど。
 
 
 
ごきげんスイーツのお菓子レッスンで
よく使うのは、
 
カカオバリー社、ヴァローナ社です。
 
 
「信頼」という点で、2つとも
 
品質のすばらしさは
 
間違いありません!
 
 
 
両メーカーで、
何度か講習を受けていますが、
 
 
研究し続ける姿勢、
カカオ生産者さんを支援する取り組みまで
ふれるたびに、
今後の展開にも期待がふくらみ、
 
 
買うことで応援したい!
という想いがわきあがっています。
 
 
 
 
今月NHK徳島で放送される3メニュー
 
ホワイトチョコレートのブラウニー
 
ホワイトチョコレートのサラミ
 
ミルクチョコレートとオンレジのプリン
 
で使っているのは
ヴァローナ社のものです。
 
 
 
 
通販で人気のマロンマドレーヌの
コーティングもヴァローナ社。
 
 
 
 
 
ボンボンショコラのレッスンでは
カカオバリー社を使いました。
 
 
どなたにも親しみやすい味で
適度な流動性があって、
初心者さんに扱いやすいチョコレートを選んでいます。
 
 
 
 
迷ったときは、
 
「信頼」できるメーカーを選ぶ!
 
というのも1つの方法ですね。
 
 
 
 
 
次の記事では、もう1つ視点からの「信頼」について。
チョコレートの原材料である
カカオの「信頼」についてお伝えします。
 
 
 

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